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ICOCAの北陸エリアが拡大
先日、JR西日本とIRいしかわ鉄道とあいの風とやま鉄道が
同時に公式発表を行なったようですが、

石川県内(大聖寺駅〜倶利伽羅駅)と新高岡駅では、
4月15日からICOCAが利用できるようになるそうです。

北陸線(大聖寺~金沢駅間)、IRいしかわ鉄道線、城端線(高岡~新高岡駅間)
4月15日ICOCAサービスご利用開始
~石川と富山がICOCAでつながる~
     〜JR西日本〜

これにより、既にICOCA導入済みのあいの風とやま鉄道線とエリアが接続されて、
石川県内と富山県内をICOCA利用で移動できるということですね。

また、金沢駅・松任駅・小松駅の自動改札機は
4月1日から利用開始とのことです。





同時に、福井県内(新疋田〜牛ノ谷)にも平成30年夏頃にICOCAを導入するそうです。

ICカード乗車券「ICOCA」のエリアを拡大します!
~福井県内の北陸線へのICOCA導入~   
 〜JR西日本〜

福井へ導入すると、近畿エリアとの境目の問題が出てくるし、
福井に新幹線が通って経営分離される頃になるのかなぁ・・・と思っていましたが
思っていたよりも早いです。

ICOCAが福井に導入される時、ICOCAのエリアはどうなるのでしょうね。
福井を近畿エリアに入れると、新快速などで京都大阪方面へ利用できる反面
金沢へは利用できなくなってしまいます。
石川富山エリアに福井を加えて、福井石川富山エリアとすると、
京都大阪方面へは利用できなくなってしまいます。

ひょっとすると特急サンダーバード(大阪〜金沢)で利用できるように、
近畿エリアと福井石川富山エリアを連結するつもりなのかな!?
松本駅が首都圏のsuicaエリアに組み込まれたように、
越中宮崎から京都とか大阪までICOCAで行けるようになっちゃったりして。

鉄ネタ | 20:26:03 | Trackback(0) | Comments(0)
あけましておめでとうございます&トランプ大統領
今更ですが、あけましておめでとうございます。
今年も気が向いた時に更新していくので、よろしくお願いします。

さて、アメリカのトランプ大統領が就任されたわけですが、
先日の池上さんのテレビ番組で、トランプ政権のある政策が心配だと言っていました。
トランプ政権はイスラエルのアメリカ大使館をエルサレムに移転することを検討していますが、
それが実行されれば中東で戦争や紛争が起きるのではないかというものでした。

米政権の親イスラエル火種に エルサレムに大使館検討 〜日本経済新聞〜

過去のケースでは中東で戦争が起きれば、原油価格は高騰しています。
原油価格が上昇すれば、アメリカのシェールガスは価格競争力が出てきます。
(シェールガスは地中深くから掘るため、掘るのにコストが嵩む。
原油価格が安いとシェールガスは中東の石油より割高となって価格競争で負ける)

シェールガスに価格競争力が出てくれば、アメリカ国内での雇用が増えて
トランプが言っているアメリカ第一主義に合致します。

ひょっとするとこういう筋書きだったりして。。。


日常生活 | 21:44:07 | Trackback(0) | Comments(0)
ヨーロッパは追越車線の使い方が徹底している
ラウンドアバウトのことを書くために、ヨーロッパの車載動画を見ていたわけですが、
やはりヨーロッパは追越車線の使い方というかルールを多くの人が守っているようですね。

車線が2つ以上あるとき、基本的に右車線(日本では左車線)を走り、
前の車両を追い越すときだけ左車線(日本では右車線)を走る。
追い越しが終わればさっさと右車線(日本では左車線)に戻る
・・・これが徹底されているように見えます。

ドイツの高速道路(アウトバーン)では速度無制限区間がありますが、
240キロ出していても追い越す対象車が居なくなれば走行車線に戻っているわけです。

日本だとあり得ない光景ですね。

また、ベルギーの国道(信号がある片側2車線のバイパス道路)でも、
追い越すときに左車線に出てきて、用が済めば多くの車両が右車線に戻っているように見えます。


一応日本の交通ルールも同様なのですけど、名神高速とか右車線に居座る車両が多すぎる状態です。
ただ単にちょっと流れが速い車線という認識しか無いのかもしれません。
そこに追いついたイラチ車両が右往左往しながら抜いていく・・・そんな光景がしょっちゅう発生するというわけです。

追い越す側が統一されていたほうが、他の車の動きが読めるので安全上望ましいはずです。
免許の更新時に、このようなルールの再確認をもっとしたら良いのになと思ってしまいました。

【キープレフト】日本の高速道路は真ん中がキープレフト?

上のリンク先にもありますが、
アメリカは一昔前まで最高速度の設定が低めだったので、6車線あっても皆同じようなペースで走っていたそうです。
アメリカでは今でも追越車線に居座る人が多いようで、youtubeにpassing lane blocking とか検索をすると
追越車線を塞いでいる動画がちらほら出てきました^^;;
日本も最高速度の設定が低めなので、そうなっちゃうのかもしれませんね。

ヨーロッパはどの国も日本より最高速度の設定が高めですから。(その代わり5キロオーバーで撮影されて罰金払えって紙が来るみたい)
ちなみに、上のベルギーのバイパス道路は、最高120キロです^^;
信号の手前だけ90キロ制限となっています。日本の高速より速い一般国道という^^;

車・道路 | 21:08:41 | Trackback(0) | Comments(0)
環状交差点(ラウンドアバウト)
先月ですけど、運転免許証の更新をしてきました。
更新時の講習では、環状交差点(ラウンドアバウト)の通行の仕方が触れられていました。
2016-12-27-1.jpg

2016-12-27-2.jpg


現時点で富山県内の公道にはありませんが、数年後には上市町の女川というところに一箇所できるようです。
いずれ通る機会がでてくるはずなので、気が早いですけど書いておくことにします。


・環状交差点内は、時計回りに通行する
・環状交差点内を通る車両が優先
・環状交差点に入ろうとするとき→環状の中を通る車が居ない場合は、徐行で進入してOK
             →環状の中を通る車が居る場合は、停止して譲る
・環状から出るとき、左のウインカーを点灯して出る。

概ねこんな感じです。
ヨーロッパと通行ルールはほとんど同じようなので、
イギリスのラウンドアバウト通行時の動画を貼っておきますね。

蛇足ですけど、
イギリスって日本と同じく左側通行右ハンドルなわけですが、
ウインカーとワイパーの位置が日本とは逆です。(ウインカー・・・左、ワイパー・・・右)
マニュアル車が多いので、左手が忙しいですよね。
ギアを触ったり、ウインカーレバーを触ったりで。
日本だったら、そもそもマニュアル車が少ないですし、左手・・・ギア、右手・・・ウインカーレバーを
同時に触れますからね。

車・道路 | 20:05:48 | Trackback(0) | Comments(0)
新型移動オービス導入・・・これまでの経緯を振り返っておきましょう
まもなく新型移動オービスの本格運用が始まるようです。
ここに来るまでの経緯を振り返っておきましょう

・2009年10月
警察庁、一般道の最高時速80キロに 速度規制にメリハリ

太字は記事引用
警察庁は2009年10月、約20年ぶりに規制速度の基準を見直し、片側2車線道路などの速度規制緩和や生活道路における最高速度の引き下げを決定。10年4月には新基準のもと速度規制の見直しに向けた調査を行うと発表し、11年度末までに北海道や千葉、神奈川、新潟、石川、岐阜、兵庫、鳥取、佐賀、宮崎、鹿児島などで調査を終えた。
引用ここまで

と記事にはありますので、この頃から警察庁は郊外の高規格道路では引き上げ、生活道路では引き下げに向けて動いていました。
その後数年程度で、新潟バイパスとか名阪国道などで70キロ制限に引き上げ、通学路などでは30キロ制限に引き下げが各地で実施されました。

・2013年6月
当時の古屋圭司国家公安委員長が突然会見でこんなことを言い出しました。

なぜ今速度取り締まりの見直しなのか?

太字は記事引用
ややもすると取り締まりのための取り締まりになっている傾向があり、問題だと思っている。警察の信頼という視点からも疑問符がつく。重要なのは本当に交通事故が多い場所で取り締まることだ。(中略)事故の抑止につながる、取り締まられた側も納得できる取り締まりをしなければならない
引用ここまで

yahooニュースのトップにも出ていたのが思い出されます。
その後、警察庁は”交通事故抑止に資する取り締まり・速度規制等のあり方に関する懇談会”を設置し、
速度取締のあり方を見直していくことになりました。

・2013年12月
交通事故抑止に資する取締り・速度規制等の在り方に関する提言
この懇談会がまとめた提言では

太字は提言からの引用
人を使わなくてもよい速度取締り機器を導入するなどして、警察における人の配置を考えることが重要であるとの意見があり、海外では取締り現場に一定のスペースや多くの人員を必要としない速度取締り機器の導入例があることから、我が国においても、取締りスペースの確保が困難な生活道路や深夜など警察官の配置が困難な時間帯における取締りが行えるような機器の導入を前提に今後研究していく必要がある
引用ここまで

とあり、新しいマシンの導入を匂わせていました。

・2014年11月
埼玉県警に直撃取材!新型オービス稼働開始

懇談会の提言をうけてか、海外製の小型自動速度監視装置の試験運用が埼玉県内で始まりました。
この時はテレビニュースでも流れていたのを、私はよく覚えていますね。

・2016年4月
埼玉)狭い道でスピード出すな 県警が「小型オービス」

警察庁のモデル事業として、更に範囲を広げ埼玉県と岐阜県で試験運用を開始。

・2016年10月
高速110キロ試行、17年度にも=新東名・東北道の区間決定-警察庁公表

警察庁は一部区間の高速道路で110キロ規制の試験運用を行う方針を発表しました。
試行開始後、少なくとも1年分のデータを収集・分析し、120キロ規制への引き上げを視野に入れるようです。


・2016年12月〜2017年3月 ←今ココ
とうとうきましたか・・・富山に移動オービス導入 

富山県警は全国に先駆け、東京航空計器の新型LSM-300の本格運用を年度内に始めるということを、
富山の北日本新聞が報道しました。
10月には愛知県警も同じオービスの本格運用を年度内に始めると発表しています。


こうして振り返ると、着々と進められている気がします。
最高速度引き上げという飴ちゃんと取り締まり強化というムチがセットになっています。
見直しも行なったのだから、ちゃんと守ってね。
守らなかったらビシバシ取り締まってお金取っちゃうから覚悟してね。ってことでしょうか。
このあとどうなるのでしょうね。

新東名の最高速度が120キロになるとき…! 〜今井亮一の交通違反バカ一代!〜
こちらのブログ著者が書かれていますが、

太字は上記ブログから引用
  ・新型の可搬式オービス導入
  ・青キップの取締りもオービスでやる
  ・新しいペナルティ「速度違反金」(俺の仮称)を導入
  ・違反者を出頭させず、車両の持ち主から「速度違反金」を徴収
  ・その取締りを民間委託、「速度監視員」(俺の仮称)が登場
  ・巨大な市場が新たに誕生!

引用ここまで

本当にこうなってもおかしくないように思います。
駐車違反の放置違反金制度というのは、運転者ではなく車両の持ち主に違反金を請求できるシステムですので、
これと同じようなシステムが速度違反にも導入されれば、運転者を特定する必要に迫られない・・・
つまり、オービスでは顔の写真を撮影する必要が無くなる。
車両の後ろからナンバーを撮影すれば良いわけです。
肖像権云々に縛られなくなり、青切符範囲の速度違反でもガンガン後ろから撮影して通知を送れる・・・
フルフェイスヘルメットを被っていて、顔がわからない二輪車に対しても後ろからナンバーを撮影して違反金を・・・となりえます。


そのための下準備か?とも思える法律が
2016年4月から施行されています。
それは
ナンバープレート違反法律改正で2016年4月からカバーが禁止!罰金や減点は?

そうです、ナンバープレートのカバーを装着することが禁止されました。
やはり着々と進められている気がします(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

放置違反金ですけど、車両の持ち主が払った違反金は都道府県の収入になるシステムです。
使途も限定されていないので、都道府県が自由に使える財源となります。
(青切符は一旦国庫に行った後、都道府県に配分されますが、信号機や標識の設置改修などに使途が限定されています)

速度違反にも車両の持ち主責任が導入されるなら、やはり違反金は都道府県の財源となる可能性が高いでしょう。
だからなのでしょうかね、富山と愛知で導入が決まっている新型オービスはどちらも県の予算で買うことになっているのは。
パトカーとかはほとんど国費で買って各都道府県警察に配分しているのにねぇ。

今後、道路交通法の改正案が国会に出てきた時は注視しておくことにしましょう。

車・道路 | 19:14:15 | Trackback(0) | Comments(0)
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