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ワンセグの方が区域外受信しやすい
地上デジタル放送は、放送波1波を13のセグメントに分けていて、
そのうちの12セグメントを家庭で視聴しているハイビジョン画質向けとして使用しています。
残りの1セグメントをワンセグ放送向けで使用しています。

一つのセグメントだけ使用しているということで、
ワンセグはデータ量が少なく画質が悪い反面、
電波の状況が悪くても映りやすいです。

ハイビジョン画質では映らないが、ワンセグは映るということが
あり得ます。
ということで、ワンセグ受信機に屋根のアンテナを繋いでみました。

100均のダ◯ソーにある、テレビ用の同軸ケーブルを剥いて
芯線を出します。
この芯線とワンセグ受信機の棒アンテナを繋げばOKです。
2015-8-10-4.jpg
私の場合、ケーブル付きのミノムシクリップがあるのでこれで繋ぎました。
金属クリップや金属の針金で巻きつけても良いでしょう。

それから、テレビ裏のVHF/UHF側のケーブルを外し、
ダ◯ソーテレビケーブルと繋ぎます。
2015-8-10-1.jpg

2015-8-10-2.jpg
同軸ケーブルを延長するための中継接線もダ◯ソーにあります。
2015-8-10-3.jpg


ケーブルを繋いだら、ワンセグ受信機のチャンネル設定をします。
受信チャンネルをスキャンすると、多くのチャンネルが引っかかりました。
2015-8-10-7.jpg
↑赤で囲いましたが、UHF34chのHABワンセグは、輪島町野中継局です。
REGZAのレベル表示では40ほどあればハイビジョンで映りますが、
UHF34chはレベルが低くハイビジョンでは映りません。
2015-8-10-5.jpg

しかし、ワンセグだと映りました。
2015-8-10-6.jpg

やはりワンセグの方が映るエリアが広いようです。
放送エリア外のチャンネルを見たいけど、受信レベルが低くてハイビジョン画質では映らないという場合、
ワンセグを試してみると映るかもしれません。

放送受信 | 20:56:08 | Trackback(0) | Comments(0)
インターFM ようやく周波数変更
株式会社Inter FMの受信環境改善のための周波数変更 ~総務省 関東総合通信局~

インターFMの周波数変更が行われる様で、正式に発表されました。
現行の76.1MHzは10月末までで、89.7MHzは今月中にも発射されるようです。

インターFMは来日している外国人に向けた番組を放送している外国語FM放送なのですが、
海外のFM周波数帯域は、ほとんどの地域で87~108MHzなため、
海外からFMラジオを持ち込んでもインターFMが聞けないという変?な状態でした。
これでようやく解消されますね

89.7MHzで送信できるようになるのは、アナログテレビ放送が終了し帯域が空いたおかげですね。
最近始まっているAM局のFM補完中継局も同様です。

ところで、エリア外の富山県内ではコミュニティFM局が76.1MHzを使用しているため、
また、インターFMの送信アンテナが低い位置にあるため、冨山で受信するのは不可能でした。
しかし、東京タワーの送信アンテナ位置が上がり、89.7MHzであれば受信できる可能性があるのではないかと思います。
立山連峰方向へFMアンテナを立てればの話になりますが、radikoプレミアムならあっさり聞けてしまうのに、
今更アンテナ立てませんよね^^;;

放送受信 | 21:04:13 | Trackback(0) | Comments(0)
今後の区域外受信は・・・
こちらでは、石川の七尾中継局の電波が受信できるため
石川向けの地デジが視聴できていますが、
今後視聴できなくなる可能性が出てきてしまいました。

というのは、七尾局方向に大きな建物が建つ計画が出てきてしまい
電波が遮られる懸念があります。
(何が建つのかは伏せておきますが、田舎なのによりによってという感じです)

建ってみないとどうなるかはっきりしませんが、
アンテナの位置を変更して映るならまだ良いほうで、
自宅敷地内で受信できるポイントが無くなってしまうというのもあり得ます。

区域外受信ですので、電波障害対策もされませんから
映らなくなれば非常に残念ですね。
来年の夏頃になればはっきりすることでしょう。
ワンセグでしたら受信レベルが低くても映るので、ワンセグ頼りになるかもしれません。

放送受信 | 20:53:42 | Trackback(0) | Comments(2)
水平スタックの詳細
アンテナを水平スタックにしていることの詳細を
いずれ書くと言っておりましたので、更新です。

水平スタックにしているときの受信状態です。
CN比は赤で囲い、BER値は緑で囲っています。
CN比・BER値共に地デジ電波の品質を示す数値です。
CN比は30以上が望ましいですが、20でもBER値が良ければ映ります。
BER値の見方は
http://www.maspro.co.jp/brochure/images/pdf/p1202_02.pdf
マスプロのリンク先に説明がありますので、こちらのほうがわかりやすいでしょう。

2015-1-27-1.jpg
20ch北陸放送 

2015-1-27-2.jpg
30chテレビ金沢

2015-1-27-3.jpg
39ch石川テレビ

2015-1-27-4.jpg
42ch北陸朝日放送

北陸朝日放送は元々混信していませんので、受信状態は良好です。
テレビ金沢はBER値が0.00E-0でエラー無しに改善しました。
石川テレビはスタック間隔1.4m程度だと0.00E-0でエラー無しに改善しますが、
スタック間隔1.7mだとBER値が時々E-7~E-6まで悪化します。
北陸放送はスタック間隔1.7mまで広げてもE-6~E-4までしか改善しません。
スタックしていない時と比べれば多少は良くなっています。


まとめると、アンテナ間隔を広げると低いチャンネル(北陸放送)の状態がやや改善しますが、
逆に高いチャンネル(石川テレビ)の状態が悪化してしまいます。
両方の妥協点でスタック間隔1.7mにしています。

DGS25-UAYという型番の共同受信用アンテナがDXアンテナから発売されていたようですが、
その説明書にスタック間隔を求める式が載っています。
http://www.dxantenna.co.jp/product/item/manualImg/3851.pdf

スタック間隔d(m)=300÷(2・f・sinθ) 
f=周波数MHz θ=妨害波到来角度

とのことですので、北陸放送UHF20ch515MHzの場合で考えてみます。
妨害波到来角度が10度だとすれば、sin10°は0.1736なので、1.677・・・mとなります。
現在1.7mにしているので、10度ならばちょうど良い状態なのでしょうが、
BERのエラーが多いため妨害波到来角度はもっと小さいのかもしれません。
到来角度が小さくなれば、スタック間隔を広げなければなりませんが、
ポールが1.8mなため、これ以上はほとんど広げられません。
希望波と妨害波の角度差がほとんどないという厳しい状況なのだろうと思います。

あと、どのように2つアンテナを混合しているのかも触れておきたいところですが、
長くなったのでまた次回に。

放送受信 | 21:12:05 | Trackback(0) | Comments(0)
雪の元日
あけましておめでとうございます。
2015年も細々と更新していこうと思っています。

大晦日21時ころから降り出した雪が
朝には20センチほど積もりました。
2015-1-1-2.jpg
ホースで井戸水を流していても、気温がマイナスなためかほとんど溶けてません。

ところで、先日の晴れ間に下を向いてしまったスタックアンテナを直しました。
この季節、雪が溶けて晴れているタイミングが僅かしか無いので、なかなか直せません。
雪国では雪吊りといって木の枝が折れないように縄で枝を吊るのですが、
同じようにステンワイヤーを追加で張って雪吊りしました。
この大雪でどうなったか・・・
2015-1-1-1.jpg
別の位置からもう一枚・・
2015-1-1-3.jpg
なんとか耐えているようです。
ひどい着雪です。
これでもNHK総合を除いた石川デジタルは映っています。
NHK総合は周波数が高いためか(UHF52ch)、
着雪すると映らなくなります。
ちなみに、地上波と違ってBSはアンテナに着雪すると映らなくなってしまいますが、
こちらではガラス越しに室内設置しているので影響ありません。
2015-1-1-4.jpg

放送受信 | 10:41:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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