FC2ブログ
 
■天気情報

■プロフィール

わいおか

Author:わいおか
アクセスありがとうございます^^
「電波ビレッジ」というHPを管理しています。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■QRコード

QRコード

QRコードを読み込むと携帯電話からもスムーズにアクセスできます。

■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
ヨーロッパのスピード違反取締りは厳しい
日本のオービスが新型の可搬式に置き変わりつつあることは
ここ最近当ブログで何度も触れてきました。


日本ではオービスによる取締りは全体の3%程度と少なくて
ほとんどがネズミ捕りだとか白バイ覆面による追尾によって、その場で違反者を停止させるやり方です。
海外ではどうなっているのか・・・という興味からすこし調べてみると、結構違うもんですね。


ヨーロッパではほとんどがオービスでの取締りのようです。
しかも日本と比べるとかなり厳しい。(逆に言えば日本のやり方が雑というか優しすぎるとも言えますが)


6km/h超過で、この罰金ですか〜・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

↑ フランスのケースで、50km/h制限の道を56km/hで走っていたのをスピードカメラで撮影され、
測定機器の誤差分5km/hを差し引くと51km/hなので、1km/hオーバー 罰金90ユーロ


取締機設置数は日本の4倍!厳しいドイツのスピード取締事情

↑ ドイツでは測定機器の誤差がフランスよりも厳しい3km/hとなっているそう。
7km/hオーバーで10ユーロの罰金だったそう。

欧州のスピード違反は厳しいぞ

↑ オランダも測定機器の誤差分が3km/hと厳しい。
80km/h制限の道を91km/hで走っていたのをスピードカメラで撮影され、
測定機器の誤差分3km/hを差し引くと88km/hなので、8km/hオーバー 罰金32ユーロ

スイスでスピード違反してました。

↑ スイスにて50km/h制限の道を59km/hで走っていたのをスピードカメラで撮影され、
測定機器の誤差分5km/hを差し引くと54km/hなので、4km/hオーバー 罰金40スイスフラン



ヨーロッパ旅行でレンタカーを借りる際は気をつけたほうが良さそうですね。
帰国してから何通も違反の手紙が届いたなんてのもあるようですので・・。


ところで・・・
生活道路の規制速度について
日本の警察庁はこんなことを言っています。


https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/kisei/zone30/pdf/zone30.pdf
2017-10-13.png

Q1 なぜ30キロ規制なのですか?

A1 右のグラフのとおり、自動車と歩行者が衝突した場合、
自動車の速度が時速30キロを超えると、歩行者の致死率が急激に上昇します。
このため、生活道路を走行する自動車の速度を時速30キロ以下に
抑制することとしたものです。



日本のオービスは赤キップの違反(一般道なら30km/hオーバー以上)ばかり取り締まっているわけですが、
30km/h制限の道で新型の可搬式オービスを使って取り締まる時、
60km/h以上で走っているのは摘発して、44km/hとか56km/hで走っているのはスルーするんでしょうかね。

自動車の速度が時速30キロを超えると、歩行者の致死率が急激に上昇するというのが
30km/h規制の根拠ならば、
ヨーロッパのように5km/hオーバー程度から取り締まらなければ、おかしいよなって思うんですけどね。
スポンサーサイト


車・道路 | 00:20:27 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad