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ノートPCのCPUを交換してみた
私のノートPC(NECのPC-LL750DD)も使い始めてから10年以上経過してしまいました。
windowsXPのサポートが切れてからは、LinuxのLubuntuをインストールして未だに使用中という^^;

XPに比べるとLubuntuは軽くてメモリーを喰わないので、
低スペックなPCであってもそこそこ動いてくれます。

しかしながらOSを軽いのにしてもyoutubeなどの動画を再生するとカクカクになってしまいます。
メモリに関しては若干余裕がありますが、CPU使用率が100%で張り付いてしまっていて、
どうやらCPUの性能不足が原因のようです。(Intel Celeron M360J 1.4GHzでは重荷なのでしょうね)

まだまだ使うwため、CPUの交換をしてみることにしました。

どのCPUにも交換可能という訳ではありませんが、
同時期に発売されていた上位モデルに搭載のCPUであれば認識される可能性が高いということで、
私のPCの場合、Pentium M 740 1.73GHzに交換してみることとします。


ヤフオクで中古のpentium M740を落札し、届いたので取り付けてみます。
ちなみに送料CPUグリス込で約800円でしたね、安い。。
2017-8-11-1.jpg
電源スイッチ周りのパネルを上に持ち上げると、キーボードも持ち上げられます。
2017-8-11-2.jpg
キーボードを持ち上げると、金属のパネルが見えるのでネジを5本外します。

2017-8-11-3.jpg
ネジと金属パネルを外すとCPUとクーラーが見えます。
赤で囲った3つのネジを外すとCPUクーラーが外れるので、その後水色で囲ったところをマイナスドライバーで180度回すと
CPUが外れます。

2017-8-11-4.jpg
外したCPU、、え〜と生花の剣山(いやなんでもない・・・)
写真を撮り損ないましたが、CPUクーラーを取り付ける時は、グリスを付ける必要がありますが
薄めに塗るのが良いようです。

CPUを交換し起動してみるとあっさり認識されました。とりあえず良かったです。
2017-8-11-5.jpg 2017-8-11-6.jpg
さて、処理速度はどれほど速くなったのか、、、
CPU計算処理速度測定機というサイトがあったので、ここで試してみました。
交換前(Celeron M360J)だと8.556秒掛かっていて、CPUの温度は最高でも58度といった具合でしたが、

交換後は
2017-8-11-7.jpg 2017-8-11-8.jpg
6.799秒と若干速くなっているようです。
CPU温度に関しては以前より少し高くなっていますね。
CPUの負荷が下がれば一気に50度程度まで落ちますので、長時間負荷を掛けなければ大丈夫ではないかと。
動画再生の具合ですが、若干マシになった程度と言った具合ですね。
もっと速く高画質で再生したいなら、別マシンを考えないといけないでしょう。
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機器関連 | 23:02:22 | Trackback(0) | Comments(0)
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