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ヨーロッパは追越車線の使い方が徹底している
ラウンドアバウトのことを書くために、ヨーロッパの車載動画を見ていたわけですが、
やはりヨーロッパは追越車線の使い方というかルールを多くの人が守っているようですね。

車線が2つ以上あるとき、基本的に右車線(日本では左車線)を走り、
前の車両を追い越すときだけ左車線(日本では右車線)を走る。
追い越しが終わればさっさと右車線(日本では左車線)に戻る
・・・これが徹底されているように見えます。

ドイツの高速道路(アウトバーン)では速度無制限区間がありますが、
240キロ出していても追い越す対象車が居なくなれば走行車線に戻っているわけです。

日本だとあり得ない光景ですね。

また、ベルギーの国道(信号がある片側2車線のバイパス道路)でも、
追い越すときに左車線に出てきて、用が済めば多くの車両が右車線に戻っているように見えます。


一応日本の交通ルールも同様なのですけど、名神高速とか右車線に居座る車両が多すぎる状態です。
ただ単にちょっと流れが速い車線という認識しか無いのかもしれません。
そこに追いついたイラチ車両が右往左往しながら抜いていく・・・そんな光景がしょっちゅう発生するというわけです。

追い越す側が統一されていたほうが、他の車の動きが読めるので安全上望ましいはずです。
免許の更新時に、このようなルールの再確認をもっとしたら良いのになと思ってしまいました。

【キープレフト】日本の高速道路は真ん中がキープレフト?

上のリンク先にもありますが、
アメリカは一昔前まで最高速度の設定が低めだったので、6車線あっても皆同じようなペースで走っていたそうです。
アメリカでは今でも追越車線に居座る人が多いようで、youtubeにpassing lane blocking とか検索をすると
追越車線を塞いでいる動画がちらほら出てきました^^;;
日本も最高速度の設定が低めなので、そうなっちゃうのかもしれませんね。

ヨーロッパはどの国も日本より最高速度の設定が高めですから。(その代わり5キロオーバーで撮影されて罰金払えって紙が来るみたい)
ちなみに、上のベルギーのバイパス道路は、最高120キロです^^;
信号の手前だけ90キロ制限となっています。日本の高速より速い一般国道という^^;
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車・道路 | 21:08:41 | Trackback(0) | Comments(0)
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