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分波器を自作してみました
最近はradikoサービスがあるので、FMアンテナを設置してエリア外の局を受信する必要も薄くなってきました。
なので、うちではFMアンテナを地元局受信用として、地デジと混合させています。

混合させると分波が必要なのですが、地デジとFMの分波器が市販されていません。
アナログテレビ放送があった時代は、VHFの混合器がありましたので、VHFをFM側、UHFを地デジ側として利用可能でした。
2014-6-6-1.jpg
このような地デジ(UHF)とBS・CS用であれば1000円以下で売られているのですが。


2分配器で代用も可能ですが、作ることにしました。
分波器はローパスフィルターとハイパスフィルターを組み合わせた簡単な回路で、
専門家でなくても理解できました。

こちらのサイトの設計ツールを利用させていただきました。

2014-6-6-5.jpg
現在日本のFM帯域は76~90MHzですが、今後90~108MHzでFM放送が始まる可能性がありますので、
ローパスフィルター(LPF)は108MHzより下を通過するようにしました。

2014-6-6-3.jpg
コイルはドライバーに0.6mmの銅線を巻きつけて作りました。
直径3mmのドライバーに2回巻・・・2つ
直径5mmのドライバーに10回巻・・・2つ
直径6mmのドライバーに11回巻・・・1つ
セラミックコンデンサは3pFが1つ、5pFが2つ、17pFが2つです必要ですが、
17pFという値があまりないので、10pFと7pFを並列に繋ぎました。
コンデンサは並列に繋いだ場合、単純に容量を足し算すればいいんだそうです。
2014-6-6-4.jpg
コイルのインダクタはコイルを伸ばせば減らせるので、多めにしておけばいいようですが、
測定する機械などありませんので適当です^^;;

ケーブルテレビのVHFアナログ信号を利用して、不要帯域がうまくカットされているか確認したところ、
画面がかなりざらついているので、うまくいっているようです。
部品は安いですから、はんだづけができる環境があればですね。
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放送受信 | 21:06:08 | Trackback(0) | Comments(0)
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