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北陸新幹線 試運転開始と電源の周波数
今週から北陸新幹線の長野駅~黒部宇奈月温泉駅では、
イーストアイというJR東日本の検測車両による試運転が行われています。
残りの区間(黒部宇奈月温泉~金沢駅)は来年夏以降行われる予定とのことです。
それから、6日からは東北新幹線の「やまびこ」で使用中のE2系による試運転も始まっています。

今回試運転が開始された区間を含め、北陸新幹線は東京~金沢間で電源の周波数が3回切り替わることになるそうです。
日本は商用電源の周波数が東日本は50ヘルツ、西日本は60ヘルツと分かれています。
東京電力のホームページに地図付きで載っています。
http://www.tepco.co.jp/life/custom/q_and_a/komatta/hikkoshi-j.html

北陸新幹線は、周波数の境界線付近を通っているためです。
車両を両方の周波数に対応させ、切り換えることになっています。
最近の家電も、両方の周波数に対応したものがほとんどで、
引っ越してもあまり気にする必要はなくなってきたようですが、
2013-12-6.jpg
この電気ストーブの場合は、周波数によってタイマーの目盛りが違います。
こちらは60ヘルツなので、外側の目盛りで合わせろということですね。

そういえば、東日本大震災後、東日本エリアでは電力不足で計画停電が行われましたね。
東日本で不足する電力を西日本から融通していましたが、周波数を変換しなければなりません。
しかし、その変換施設の容量に限りがあるので、不足分を補えませんでした。

周波数が日本国内で統一されていたら、切り替えをしたり変換したりしなくてすむのでしょうが、
今更統一するのは大変なことでしょうね。
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鉄ネタ | 23:07:48 | Trackback(0) | Comments(0)
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