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AMラジオ FM化
前回の更新で、東京FMの送信アンテナが東京タワー頂上へ移転したので、
富山でも受信状態が変化するかを確認すると書きました。
結果、今までとほとんど変わっていません。
隣接する80.1MHzが被ってしまい、やはり常時聴取できるほどではありませんね。
録音もしましたが、設定を間違え音質が少々悪かったこともあり、公開はやめておきますね^^;


さて、今回の本題を新聞から。
AMラジオ局、FM化検討 デジタル化、聞きにくさ解消 ~朝日新聞~

一部のAMのラジオ局が、FMへ移行することを検討しているとのことです。
この朝日新聞の記事では、
”聞きやすく多様な情報を届けられるデジタルラジオを立ち上げ・・・”
と後半に書かれているので、デジタル化してFMへ移行するのかと思いましたが、

ラジオのデジタル化、全国規模での実施困難 ~読売新聞~
この読売の記事では、負担の大きいデジタル化よりもFM放送の開始により難聴を解消するという案があると書かれているので、アナログのままFMへ移行するということでしょうか。
朝日の記事はわかりくいです・・・^^;


デジタル化しようとすると、地デジと同様受信機を総取替えしなければなりません。
近年ラジオを聴く人が減っているそうなので、買い換えない人も多いかもしれません。
ラジオ局にとってはリスナーを失いかねないので、現行の受信機がそのまま利用できるFM化のほうが得策なのかもしれませんね。
周波数の割り当て先として、アナログテレビで使われていたVHF-Low帯域(90~108MHz)が挙がっているようです。しかし、日本ではラジカセコンポはまだしも、カーラジオが90MHzまでしか対応していないものが多いので、困ったもんです。
AM(中波)の放送が完全にFMへ移行されると、それらの局を聴くためには結局買い換えないといけなくなるのでしょうかね。
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放送受信 | 20:16:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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