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東北新幹線
テレビでは東北新幹線が新青森まで開業するという話題を多く取り上げているので、
皆様もよくご承知のことだろう。

新幹線に関してはテレビで十分に解説が為されているため、ここでは触れないことにする。
しかしながら、全国ネットのテレビでは全くといっていいほど触れられていないことがあるので、
当ブログではそれを触れることにする。

それは、東北線の八戸~青森(96.0キロ)がJR東日本から青い森鉄道へ経営分離されることである。
rosen.gif
画像は青い森鉄道HP路線図ページより引用。


経営分離されるのは、分かりやすく言うと”新幹線を建設する代わりに並行在来線は地元で経営してね”という交換条件になっているのである。
経営分離されると青春18きっぷが使えない区間になるのだが、八戸~青森は特例で使えるらしい。(但し、青森駅・野辺地駅・八戸駅に限り途中下車可能)


経営分離の是非については非常に難しい問題となっている。
私は、経営分離されることで地元自治体(県や市)が鉄道経営に参画するようになるのは良いことだと思っている。
地元自治体は鉄道は必要と言いつつも、一生懸命に道路を整備していたりする。
道路ばかり整備すれば渋滞は解消され自動車が利用しやすくなり、その分鉄道利用者が減っていくものだろう。(但し、人口が増えている場合は別)
地元自治体が鉄道経営に参画することで、自治体は鉄道が赤字にならないようにするために利用者増加を考えるようにならないだろうか?
赤字になれば、それは直接地元自治体の負担となって返って来るからである。
これにより、鉄道が目的を果たすための移動手段として使いものになるようなまちづくり(例えば、行政が出来る範囲で言えば、病院や図書館や学校を駅の近くに配置するなど)を行政が行うきっかけになれば良いだろう。
ただ、いくら行政が乗り気になっても、そこの住民が鉄道が必要だと考えていなければどうしようもないだろう。
鉄道が必要か不要かは地元の住人が選択することとなるが、この選択は将来何らかの形で返ってくるはずである。
鉄道は一度廃線になると復活は難しいことから、必要か不要かはよく考える必要があろう。
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鉄ネタ | 22:32:15 | Trackback(0) | Comments(0)
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