■天気情報

■プロフィール

わいおか

Author:わいおか
アクセスありがとうございます^^
「電波ビレッジ」というHPを管理しています。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■QRコード

QRコード

QRコードを読み込むと携帯電話からもスムーズにアクセスできます。

■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
NHKマイルカップ(GⅠ)の展望
<第15回 NHKマイルカップ(GI)東京芝1600mの展望>

普段、私は展望は書きませんでしたが、今週は気になったことがあったので、メモ代わりに記しておきます。

東京の1600mコースはサンデーサイレンス系とセントサイモン系を併せ持つ馬とサンデーサイレンス系とダンチヒ系の血を持つ馬が好走する傾向があり、このレースもそのような傾向が出ているようです。
その中でも06年と09年は、その傾向に該当する馬がそれぞれ2頭ずついました。

それからレースラップですが、コース改修後の7年間の当レースのラップを眺めてみると、
 
03年 良  12.0-10.9-11.2-11.7-12.0-11.6-12.1-12.7=1:34.2 1000m通過 57.8
04年 良  12.1-10.7-11.1-11.7-12.2-11.6-11.7-11.4=1:32.5 1000m通過 57.8
05年 良  12.5-11.0-12.0-11.9-12.0-11.3-11.3-11.6=1:33.6 1000m通過 59.4
06年 良  12.1-10.8-11.3-11.5-11.8-11.7-11.5-12.5=1:33.2 1000m通過 57.5
07年 稍  12.1-10.5-11.6-12.0-12.3-11.5-11.7-12.6=1:34.3 1000m通過 58.5
08年 稍  12.2-11.0-11.4-12.1-12.5-11.7-11.2-12.1=1:34.2 1000m通過 59.2
09年 良  12.2-10.8-11.3-11.2-11.7-11.5-11.7-12.0=1:32.4 1000m通過 57.2

06年と09年では共通項があるのに気がつきました。
1ハロン目は12秒前半のラップを刻み、2ハロン目は10秒台のラップを刻み、それ以降の3~7ハロン目までは全て11秒台のラップを刻み、最後の1ハロンは12秒台を刻むという点です。中盤が緩まないということで、1000m通過が57秒台前半になっているのも共通項です。
1ハロン目と2ハロン目は毎年同じような傾向を示しているので06・09年に限ったことではありませんが、
3~7ハロン目が全て11秒台を刻んだのは06年と09年だけでした。
4ハロン目・5ハロン目はちょうど3~4コーナーのカーブ地点となっているため、減速しやすいのでしょう。
それでも減速しなかった06年・09年はハナにこだわる逃げ馬や先行馬が複数頭いたようです。
ひょっとすると、先の血統傾向でハマるには、中盤のラップが減速せず全て11秒台を刻み、1000m通過が57秒台前半を刻む必要があるのかもしれません。


で、今年はどうなのかということになりますが、エーシンダックマンが出走するかどうかが鍵になるのではないでしょうか? 

この馬の成績を見ると、過去9走全てで逃げを打っており、レース中盤は不良馬場だった1レースを除いて、全て11秒台を刻み、1000m通過タイムも57~58秒を刻むという馬です。
この馬の前走は4月25日の橘ステークスですが、このレースは京都1400mコースということで、スタート後の直線が長く、コーナーを2つ通過するという点では東京1600mコースと似ています。右回りか左回りという違いはありますが。
橘ステークスのラップは
12.1-10.8-11.5-11.3-11.4-11.4-12.1
となり、中盤は全て11秒台を刻み、前半1000m通過タイムも57.1秒でした。
それから、橘ステークスでエーシンダックマンのすぐ後ろで逃げたパドトロワが今年のマイルカップに登録しています。エーシンダックマンと共にパドトロワが逃げを打ってくれれば、橘ステークスの再現のように、先の条件を満たしてくれる可能性が大きいのではないかと思い、期待したいところです。
スポンサーサイト


未分類 | 18:51:34 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad