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AMラジオ伝播の仕組み
昨日(土曜日)の朝日新聞の別刷に「夜はなぜ遠くのラジオが入るの?」というAMラジオの伝播の解説が載っていた。
denpa-hansya-asahishinbun.jpg denpa-hansya-asahishinbun2.jpg

AM(中波放送)は昼間はD層で吸収されてしまうので、直接電波が届く範囲でしかラジオは聞けない。
夜間は先のD層が消滅するので、吸収されずに直進し、D層よりも上のE層で反射する。それで直接届かない場所へも届くようになるとのことです。
私はかつてAMラジオの遠距離受信にはまってしまい、ミズホ通信のUZ-77というAMラジオ用のアンテナまでも購入してしまったので、このことは既に知っていたのですが、ちょっと疑問に思うことがある。

つい数日前には日食がありましたが、皆既帯の上海や悪石島や硫黄島では真っ暗になっていたのは皆さんテレビでご覧になったのではないでしょうか。
あれだけ真っ暗になれば、D層が消えて、一時的にAMラジオの電波が反射するようになるのでは?ということです。
今回の日食は終わってしまったので、来年イースター島まで行く気は無いので、26年後の日本での皆既日食のときまで待って、その時に実験してみたいものだ。(26年も経てば忘れている可能性大・・・)
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日常生活 | 11:07:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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