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小竹向原駅の構造・・・・最終回・・・
先日の記事で、「次回はこの本を入手して、その違いを論じてみようと思います」と書きました。
この本というのは「全国鉄道事情大研究 東京都心部編 川島令三/著」です。

図書館で発見しました。この本を通して川島令三氏は小竹向原駅は将来立体になる?と論じております。
そのページがこれ。
kotake-mukaihara-haisenzu-book.jpg同書の159ページより引用させていただきましたm(_ _)m
この本は2000年5月の発行なので、現在とは少々変化しております。3つある図のうち現在は二段目の配線です。
その二段目の配線は現行と変わりないのですが、三段目の将来(立体化で競合を避ける?)の配線が私は気になってしょうがない(笑)

何が気になるかというと、
保線用側線の位置である。
三段目の図を拡大してみた。
kotake-mukaihara-haizenzu-book2.jpg
わかりやすいように、上層の有楽町線の保線用側線をで、下層の副都心線の保線用側線をで色付けした。

前回、現地調査してわかったのですが、
下層の副都心線の保線用側線()は有楽町線本線()の真下で、
上層の有楽町線の保線用側線()は副都心線本線()の真上です。

ということで、赤で色づけした副都心線の側線を延長して3複線の中線に接続するのは不可能と私は考えます。
そして、青で色づけした有楽町線の側線ですが、立体化すると仮定したら、こちらを延長するだけで立体は出来ると思う。ただ、この図では茶色線と黄色線の内側で延長することになっている。
先の二段目の図を見ていただければわかるが、副都心線本線は3複線の中線へ直線で繋がっているのが現状である。内側で接続するスペースは無いので、これをやるとしたら大掛かりな工事を行わなければならない。
やはり、立体化するのなら、上層の有楽町線の側線を延長し、3複線の一番外側の線に接続するのが一番費用がかからないと思うし、有楽町線⇒和光市・東上線方面と副都心線⇒練馬・西武線方面が競合しない。(あくまでも立体化するとしたらのお話・・・)
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小竹向原立体交差関連 | 12:02:02 | Trackback(0) | Comments(0)
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