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小竹向原駅の構造・・・続き・・・
今日は、外出したついでに千川駅の様子を実際に見てきました。
わざわざ行ったのではなく、定期券の区間内なので途中下車しただけです^^;;
小竹向原駅の構造について語るには隣の千川駅も絡めて語る必要があるのです!

senkawa-yurakucho1.jpg senkawa-fukutoshin.jpg
上の画像2枚とも千川駅のものです。小竹向原方の端から池袋方に向けて撮影。
(人前で堂々と電車やホームの写真を撮っていると、「うわ、マニアかいな」と思われていそうで萎縮してしまうのだが、ここはホームの端で人がおらず、気が楽である^^)

左の画像が有楽町線ホーム(上層)、右の画像が副都心線ホーム(下層)です。
何が言いたいかというと、ホームの幅が違うということです。
上層の有楽町線ホームは幅が狭いのです。

senkawa-yurakucho2.jpg
ですが、トンネルの幅は上層下層共に同じのようで、有楽町線ホームだけ線路と壁の間に空間があります。

図にまとめました。
kotake-senkawa-haisen-danmenzu.png
画像はクリックすると拡大できます。

先ほど言いました、「有楽町線ホームは幅が狭く、線路と壁の間に空間がある」というのは
1の断面図を見ていただければわかりやすいかと思います。
有楽町線の線路が内側へ寄っているようです。小竹向原で合流するために、隣の千川から準備していると言っても過言ではないでしょう。

ちなみにですが、1と2の断面図の間に赤線を引きましたが、ここに用途不明の分岐している線が存在しています。(正確には下層の副都心線は内側に分岐している線があるが、上の図では省略しました)
川島氏はこれをみて「立体交差の準備」と主張されているのだと思います。(全国鉄道事情大研究 東京都心部編という本で)
やはり、トンネルを少しいじって、その分岐している線を延長し、6本ある一番外側の線に接続すれば、立体交差は完成するように思えるのですが。(yahoo知恵袋でも立体交差を建設することが先決との意見が見られる)

書店で立ち読みをした限りでは私の主張とわずかに違っているところがあった気がします。
次回はこの本を入手して、その違いを論じてみようと思います(←まだ続ける気かい!)

<追記>
kotake-senkawa-haisen-danmenzu2.png
2の断面図の位置が少々違っていたのを直しました。
赤丸と紫線は「仮に立体交差を建設するとしたら、地下道をいじらなければならない可能性のある部分」を示しています。
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小竹向原立体交差関連 | 22:21:41 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
>わざわざ行ったのではなく、定期券の区間内なので途中下車しただけです^^;;

それをわざわざ行ったと言わずになんて呼ぶのでしょう!
そんなことより本業の方の論文進んでますか(笑)
2009-07-07 火 00:36:30 | URL | TAC [編集]
上図の構造について
続けて投稿します。
上図にある千川駅の平面図で、赤線となっている新線は、2の断面図でいえば下層の副都心線本線の真上にあたる配線ではないでしょうか。
2の断面図は2層4線の幅員、小竹向原方の3の断面図では1層6線の幅員となるため、2線分幅員が拡大しています。
このスペ-スを利用して線路を取り付けられれば実施可能と思いますが、現在の配線を変更したり、車両限界に支障しないよう構造物を移転・撤去する必要もあるでしょう。費用対効果でメトロはどのように考えるでしょうか。
2009-07-07 火 18:50:31 | URL | 副都心線利用者 [編集]
>TACさん
途中下車したといっても、改札を出たわけではないですし、電車1本見送っただけなので、10分も滞在していません。ですので寄り道として捉えていただければ幸いなのですが・・^^;;;

論文ですが、なかなか難しいところです(汗)
交通経済学の範囲で書きたいと思っているので、整備新幹線開業に伴う並行在来線のことなどは面白いのではとは思っています。

>副都心線利用者さん
2の断面図ですが、もう少々小竹向原寄りですね。
緑の線で新しく引きなおしました。
おっしゃるとおり、赤線の位置は副都心本線の真上でしょう。現地調査でもそう感じました。
画像に追記しましたが、紫線の位置の壁を壊さなければならないでしょうし、赤丸内も穴を掘らなければならないかもしれません。(さすがに赤丸内までは既に準備が出来ているのか、土が詰まっているのかはわかりません)

本当は立体の準備は出来ているのだが、費用がかかりすぎると判断していてやらないだけなのか、元々そんな準備はされて無いので、やろうにもやれないのか。費用を絡めると謎は深まるばかりですね。
2009-07-07 火 23:30:18 | URL | Y-OKA@管理人 [編集]
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