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信号のタイミングを調べてみた その2
昨年の秋に富山県内の一部区間の信号タイミングがどうなっているかを
簡単に調べて表にしてみました
が、
同じ区間で交通量が多い時(夕方)と交通量が少ない時(深夜0時過ぎ)の信号パターンも把握できたので
表にしてみました。
幹線道路や市街地では県警本部のコンピューターで制御されているので、
今後も同じような交通量時間帯で同じパターンにならない可能性もありますが、一応載せときます・・・。

区間は昨年秋のと同様以下のとおりです。
2016-11-26-2.jpg

サムネイル画像をクリックすると拡大できます。
横軸は秒、縦軸はメートルです。
ピンクの線は時速60キロ(この道路の最高速度)で走った場合で、
オレンジの線は時速80キロで走った場合です。

img140.jpg
夕方はこの辺一帯が140秒サイクルとなっていました。
夕方は富山から滑川魚津方向の車が多いためか、こちらの方向の信号連動が良くなっているようです。
時速60キロ程度で走ることで滑川に入るまで赤信号に捕まらないで行けるようになっていると思われます。
ただし、先頭になったからといって速度オーバーで走りますと、何度も赤で捕まる羽目に・・・
滑川方面を優先して流しているためか、逆方向はうまく繋がりません。
速く走ったほうが青で通過出来てしまう箇所がところどころ。
ということはですよ、ラッシュと逆方向が取締りの狙いどころでしょうね(苦笑)


深夜の日付が変わる頃は以下のような感じでしょうか。
imgg105.jpg
105秒から110秒サイクル程度だったので105秒で表にしてみました。
この時間帯は車が少ないため、速度オーバーを防止することを重点に置いたパターンになっていると思われます。
滑川魚津方向ですが、どのタイミングで来ても水橋小路or金尾新で赤に捕まるようなタイミングになっています。
おそらく金泉寺立体交差と常願寺川の橋でスピードが乗るので、速度抑制のため一旦止めているのだと思います。
金尾新から先は概ね60キロ走行で繋がるのではないでしょうか。
反対方向も同様に60キロ走行で赤で捕まらないようです。

まあ、新型の移動式オービスもあるわけですから、
速く走っても赤で捕まるのに、警察にも捕まってお金も飛んでいったという間抜けなことをしないようにしましょう・・。
あ、そうそう、twitterに上がってますね、21日22日に愛知の国道23号バイパスにて移動式オービスによる取締りを行うという
予告の新聞記事が・・・。
https://twitter.com/nkrugby1021/status/898488280718622722

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車・道路 | 23:45:01 | Trackback(0) | Comments(0)
ノートPCのCPUを交換してみた
私のノートPC(NECのPC-LL750DD)も使い始めてから10年以上経過してしまいました。
windowsXPのサポートが切れてからは、LinuxのLubuntuをインストールして未だに使用中という^^;

XPに比べるとLubuntuは軽くてメモリーを喰わないので、
低スペックなPCであってもそこそこ動いてくれます。

しかしながらOSを軽いのにしてもyoutubeなどの動画を再生するとカクカクになってしまいます。
メモリに関しては若干余裕がありますが、CPU使用率が100%で張り付いてしまっていて、
どうやらCPUの性能不足が原因のようです。(Intel Celeron M360J 1.4GHzでは重荷なのでしょうね)

まだまだ使うwため、CPUの交換をしてみることにしました。

どのCPUにも交換可能という訳ではありませんが、
同時期に発売されていた上位モデルに搭載のCPUであれば認識される可能性が高いということで、
私のPCの場合、Pentium M 740 1.73GHzに交換してみることとします。


ヤフオクで中古のpentium M740を落札し、届いたので取り付けてみます。
ちなみに送料CPUグリス込で約800円でしたね、安い。。
2017-8-11-1.jpg
電源スイッチ周りのパネルを上に持ち上げると、キーボードも持ち上げられます。
2017-8-11-2.jpg
キーボードを持ち上げると、金属のパネルが見えるのでネジを5本外します。

2017-8-11-3.jpg
ネジと金属パネルを外すとCPUとクーラーが見えます。
赤で囲った3つのネジを外すとCPUクーラーが外れるので、その後水色で囲ったところをマイナスドライバーで180度回すと
CPUが外れます。

2017-8-11-4.jpg
外したCPU、、え〜と生花の剣山(いやなんでもない・・・)
写真を撮り損ないましたが、CPUクーラーを取り付ける時は、グリスを付ける必要がありますが
薄めに塗るのが良いようです。

CPUを交換し起動してみるとあっさり認識されました。とりあえず良かったです。
2017-8-11-5.jpg 2017-8-11-6.jpg
さて、処理速度はどれほど速くなったのか、、、
CPU計算処理速度測定機というサイトがあったので、ここで試してみました。
交換前(Celeron M360J)だと8.556秒掛かっていて、CPUの温度は最高でも58度といった具合でしたが、

交換後は
2017-8-11-7.jpg 2017-8-11-8.jpg
6.799秒と若干速くなっているようです。
CPU温度に関しては以前より少し高くなっていますね。
CPUの負荷が下がれば一気に50度程度まで落ちますので、長時間負荷を掛けなければ大丈夫ではないかと。
動画再生の具合ですが、若干マシになった程度と言った具合ですね。
もっと速く高画質で再生したいなら、別マシンを考えないといけないでしょう。

機器関連 | 23:02:22 | Trackback(0) | Comments(0)

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