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ipod用ラインアウトケーブルを作った
ipodはイヤホン出力の他に、ドックコネクタからラインアウトが可能です。
(最近のipod/iphoneはlightningという新型のコネクタになっているため
従来のドックコネクタに変換するプラグが必要のようです)
ラインアウトは音量固定で外部スピーカに接続する際など
音量を弄らなくて済み、使い勝手が良いです。
ということで、だいぶ前の話ですがラインアウト用のケーブルを作った備忘録です。



必要なものですが、
某100円ショップで売られているipod用の充電ケーブルを利用しました。
コネクタの蓋が開くタイプででないと作れないかもしれません。
それから、はんだこてが必要ですが既に持っていますのでそれを使いました。

この100円の充電&転送ケーブルは内部のピンが必要最小限の4本入っていました。
これらのピンをラジオペンチで抜き取り、差し替えます。
私のipodnano第5世代の場合、ラインアウトだけなら以下の4ピン接続で可能でした。
3pin・・・右ラインアウト
4pin・・・左ラインアウト
11pin・・・GNDに接続すればラインアウトされる
16pin・・・GND(1pin/2pin/15pinもGNDなためこれらでもOKのよう)

ipodのピンアサインはここに載っています。



また、後に充電もできるようにするため、
他に以下の3ピンを追加しました。
23pin・・・USB電源
25pin・・・USBdata-・・・約2.5V入力
27pin・・・USBdata+・・・約2.5V入力

23pinのUSB電源とGNDを繋いだだけでは充電されませんでした。
アップル純正のUSB充電器は、USBdata端子二つともに
約2.7Vの電圧が出ていますので、
USBのdata端子にも電圧をかけなければならないようです。


USB電源は5vですので、これを抵抗で分圧してやれば約2.5vを取り出せます。
結果、これで充電されるようになったのでOKでしょう。
分圧は以下のとおりです。

V1(電源電圧)ー抵抗1ー中点ー抵抗2ー0V(GND)

中点の電圧は抵抗1と抵抗2の組み合わせで決まり、
以下の式で計算可能です。
中点電圧=抵抗2÷(抵抗1+抵抗2)×V1

抵抗1と2が同じ値でV1が5vならば、中点電圧は約2.5vとなります。
私は手持ちで余っている18KΩを使用しました。

先のピンアサイン表には、USBdata+に2.0v、USBdata-に2.8vの電圧をかけてやると
1Aの急速充電ができるような記述がありますね。
私にとっては必要が無かったので、やっていませんが
充電電流の制御も可能なようです。
2015-7-9-1.jpg 2015-7-9-2.jpg

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機器関連 | 00:25:47 | Trackback(0) | Comments(0)

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