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譲渡価格110億円
北陸新幹線が金沢まで開業する際に、富山県内の北陸線が第三セクター会社へ経営が分離されますが、
その際に譲渡される線路・ホーム・車両などの譲渡価格が決まり合意したようです。

実質的無償譲渡へ JR西社長と知事が会談、110億円でほぼ合意 /富山 ~毎日新聞~

JR西から富山県への在来線資産譲渡額、「半額」110億円に ~日本経済新聞~

当初JR西が主張していた簿価の半額となり、JR西は結構まけてくれたことになります。
110億円のうち約26億円は車両の譲渡費用とのことです。
車両内訳は、
新型の521系を16編成32両、
旧型車両(まだ状態がマシの413系でしょう)を5編成15両とのこと。

並行在来線鉄道資産は実質無償 JR西と石川県合意 ~北國新聞~

ちなみに、JR西は石川県の三セクへも521系5編成10両を譲渡するようなので、
JR西は521系を計21編成42両を譲渡することになります。
これによりJR西区間の金沢以西で使う車両が不足してしまいますので、
今後間違いなく521系は追加で投入されることでしょう。


これ以外に、JR西は石動・呉羽駅のバリアフリー化など10億円規模で施設を改修し、
三セクがICカード乗車券を導入する際に支援を行い、人件費を40億円負担するそうです。
これに国の補助が40億円つくそうなので、実質無償となりました。

特急サンダーバード・しらさぎの富山駅乗り入れ継続については、JR西は従来どおり継続困難の姿勢でした。
現状なら富山から大阪へ行くとき(逆方向も然り)乗り換え不要なのに、金沢で乗り換えを強いられてしまいますね・・・。JR西としては金沢~富山間で新幹線を利用してくれたほうが収入になりますから、三セクへ乗り入れたくないのもわかりますが。

kitanihon-kiji101.jpg
それから個人的に興味深いのは、ICカード乗車券ですね。
JR西が支援するということで、どうやら三セクにはICOCAが導入されるようです。
三セクが独自に開発するより既に関東圏や名古屋圏と相互利用できるICOCAの方が好都合なわけです。
そういえば、ICOCAは他社のJR四国でも導入されつつありますし、JR東のSuicaも他社のりんかい線や仙台空港アクセス鉄道でも導入されてましたね。
これが実現すると、ICOCAが使えてJR西設計の521系が走る三セク鉄道になりそうです^^;
521系には新快速や快速の幕が用意されているので、三セクで新快速が走る日が来るかもしれません。
(快速は三セクで設定されるようですが)

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鉄ネタ | 23:02:38 | Trackback(0) | Comments(0)
小仏トンネル
平地でも紅葉が進んできていますが、今週末は多くの方が紅葉狩りに出かけるのでしょうか。となると関東や関西圏の高速道路はまた渋滞するのでしょうね。。
関東圏ですと、ラジオの交通情報では毎回中央道の小仏トンネルが出てきますね。

関東圏ですと、東名・関越・東北・常磐道は片側3車線化されていますが、中央道だけは2車線区間が多く残っていますから、なおさらなのでしょう。
国土交通省は新しい小仏トンネルを掘る方向で検討を進めているようで、ゆくゆくはここの渋滞が緩和されるのでしょうが、10年くらい先の話となるでしょうね。

ということで半年以上前の話ですが、中日本高速は渋滞対策として車線の運用を変更したそうです。
渋滞削減のため、中央自動車道の車線運用を変更します ~中日本高速道路~

下り線は、走行車線の左側にゆずり車線を新設するという、よくある対策方法ですが、
興味深いのは上り線のほうです。
登坂車線を走行車線化してしまうというものです。
登坂車線方式では先で再び合流しなければなりませんから、
ドライバーは登坂車線へ移るのを煩わしく思いがちですからね。
結果3車線あっても1車線があまり利用されない状態になってしまうというわけです。
どうやら中日本高速は、これまでに何度か現地実験を行ったうえで正式運用に踏み切ったようなので、
事故の増加があまり無く、渋滞も多少は緩和されたのだと思われます。
以前何かのテレビでもやっていましたが、混雑してくるとドライバーは右の車線へ移ろうとするのだそうです。
右側に車線が増える形のほうが合理的なのでしょうか。


そういえば、北陸地区でも同じような形のところがありますので、ちょっと触れておきます。
それは、石川県の国道8号金沢バイパスです。
国道8号金沢市示野地区(富山方面)走行車線切り替え ~国土交通省北陸地方整備局 pdfファイル~

こちらは中央道の例とは左右逆ですが、1車線があまり利用されていなかった点は同じですね。
それにしても金沢の国道8号は、3車線になったかと思えば2車線に戻ったりでややこしくなりました。
先の地点を含め一部区間のみ拡幅したため、このようになったのだと思います。
全線で拡幅しようにも浅野川や犀川橋梁の幅が足りませんし、海側幹線という新たな道路が整備中ですから、
費用の掛かる橋までは手をつけなかったのでしょう。

金沢外環状道路海側幹線 ~石川県~
この海側幹線、結構豪華な仕様ですが本当に実現できるのでしょうか!?

日常生活 | 20:05:07 | Trackback(0) | Comments(0)
京王電鉄 ダイヤ改定のあらすじ
先日、京王は来年2月に行うダイヤ改定のおおまかな内容を発表しました。
今回は大幅改定のようです。

京王といえば、調布駅とその前後を地下化し立体交差化する大事業をやっていましたが、
それは今年8月に完成しました。
これで、相模原線との平面交差が無くなったわけですね。
それをうけての大幅ダイヤ改定なのでしょう。

【ダイヤ改定予告】 2月22日、京王線・井の頭線のダイヤを刷新します [PDF 94KB]


さて、5年ほど前の停車駅案内が手元にありましたので、
比較してみることにします^^;
keio-teisyaeki2007.jpg
07年ごろ入手した停車駅案内

相模原線に特急が新設されることや、新たに区間急行が設定されるというのはPDF内に記されていますので、
ここではあまり触れません。
この区間急行の停車駅は今の通勤快速と同じですね。
京王はここ数年電車の行き先表示を幕からLEDへ変えてきたので、新しい種別を作るのが楽になったのでしょうか。


ここでは特急準特急に触れたいと思います。
特急ですが、分倍河原と北野にも停車することになるようです。
ん?分倍河原と北野に特急が止まると準特急と同じになるのではないかと思いましたが、
良く見ると準特急が2点変わっていますね。
ひとつは、京王八王子発着の準特急が消滅していて、
もうひとつは、高尾線内の準特急は各駅に停車することに変更されています。

なるほど、現在土休日だけある準特急北野行き(北野から各停高尾山口行きに変身)という電車を、
シンプルにしたいわけですか。途中で種別が変わってしまいますから・・。
準特急は高尾線方面専用の種別と化しそうですので、高尾山へ紅葉狩りに行くときは何も考えず準特急に乗ればよさそうです。
それから、京王は近年特急の本数が少なく準特急だらけです。
私も数年前準特急には何十回も乗ってましたが、特急には数えるほどしか乗ったことがありません。
なので、北野を通過するとき内心興奮していました(笑)
今回の改正を機に、最速達種別のメインを特急へ切り替えるつもりなのでしょうね。


未分類 | 21:45:30 | Trackback(0) | Comments(0)
空港の愛称が決まった
昨日書いた矢先でしたが、富山空港の愛称が決まったようで、
今日の新聞に載っていました。
toyama-airport-name.jpg

愛称 「富山きときと空港」~読売新聞~

空港の愛称に方言が使われるのは初めてだそうです。
う~ん、空港にローカルな名称を使うというのは、難易度が高いのではないかと思います。
富山県民ならば大半は意味を知っていますから馴染みがありイメージできるのでしょうが、
県外の方にとっては???でしょうから。
空港は富山県外の方々や外国人も多々利用するわけですからね・・・。
ローカル鉄道や商店街などにつけるならまだわかりますが。

これから浸透していくかどうかということになるのでしょうが、関西弁など全国的に認知されているのを除くと、
一般的に多くの人々は他所の方言に興味を持つものなのでしょうか。
故郷から引っ越しした人か、身近に他県出身の知人・同僚などが居る人でないと興味を持たないのでは?


この調子だと、北陸新幹線が開通するときにJR北陸線が経営分離されて設立される第三セクター鉄道の社名が、
富山きときと鉄道か、北アルプス銀河鉄道あたりになってしまいそうな予感がするのですが(^^;;;;
富山高速鉄道か富山急行あたりになってくれればいいものです^^

日常生活 | 20:03:23 | Trackback(0) | Comments(0)
空港の愛称
近年、空港に愛称をつけるのが流行っているようですが、
富山空港もそれをつけるために、富山県は今年の夏ごろ公募していました。


そのローカルニュースを見て、私は嫌な予感がしました(^^;)
無難な「らいちょう富山空港」・「北アルプス富山空港」あたりになるのではないかと。。。
数ヶ月前の話しとなりますが、その案が既に発表されています。

富山空港と立山有料道路 愛称案まとまる ~チューリップテレビ~

「富山らいちょう空港」
「とやまアルペン空港」or「とやまアルプス空港」
「富山きときと空港」or「きときと富山空港」
の3案だそうです。

参りました(^^;)
やはりその類になってしまいそうです。

愛称をつける目的として、空港の認知度向上を図ることで観光による利用促進と経済の活性化が挙げられるようですが、愛称をつけただけで利用促進に繋がると考えるなら、早い話より知名度のある名称に乗っかろうということですからね。
となると○○県と聞いて思い浮かぶものがある地域ならまだわかりますが、あまりそれが無い地域では、
マスコミが取り上げるくらいの奇抜な名称でもつけないと、あまり意味がないのではないかと思えて仕方がありません・・・。 
作者の地元ということで、ドラえもん富山空港くらいにしないと全国放送を司るキー局のマスコミは注目しないでしょうから。


らいちょう・アルペン・アルプス・きときと・・・これらを聞いた富山県外の方々はピンときているのかどうか。。
富山県外の方どうでしょうか。ピンときていますか?
らいちょうならばJRの特急がありましたからまだしも、きときとに至っては富山弁ですから説明しないと分からないでしょう。。(新鮮・元気という意味)
マスコミにも取り上げられず、地元の自己満足で終わってしまわないか心配ですね。

日常生活 | 20:19:29 | Trackback(0) | Comments(2)

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