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山手線の新座席
山手線に新シート「座り心地と譲り合いの両立」 ~SANSPO.COM

山手線に新しい座席が29日から試験導入されているそうです。
従来のものよりも凸凹が大きくなり、座面の奥が低くなっているそうです。

中央線や京浜東北線(E233系)の座席はかなり改善されていますが、
山手線や湘南新宿ラインの座席は、石の上に座っているのかと思うくらい硬く、私は嫌いでした(笑)
この新しい座席は柔らかくなっているのかどうか気になるところです^^;


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鉄ネタ | 21:23:02 | Trackback(0) | Comments(0)
Eスポ
今日はEスポが発生していました。
それは、スポラディックE層を略したもので、sporadicは時々起こるという意味です。

NHKのホームページに解説があります。
http://www.nhk.or.jp/yamagata/jyushin/index.html

ana-knb.jpg ana-nhkg.jpg
うちでは、VHFの1chと3chが乱れていました。

ana-nhke.jpg
VHFの10chは影響なしです。

これが発生すると、中国や沖縄のFMラジオも受信できたりするので、
映像が乱れているのを目印にラジオの前に張り付くことが出来ましたが、
地デジでは影響がありませんので、目印には使えなくなるのがちょっと残念です。
(普通にテレビを見る人からすれば、迷惑な受信障害でしかありませんが・・・)

放送受信 | 13:43:56 | Trackback(0) | Comments(4)
アナログ終了まで1ヶ月
アナログ放送終了まで丁度1ヶ月となりました。
まだまだ、地デジが見られない世帯もかなり多いようですね。
間に合わなければ、BSで半年間時間稼ぎができる措置がありますからしばらくは大丈夫そうですが。

さて、当ブログでは以前に”京都の地デジ事情”と題して比叡山に中継局が設置されることを書きましたが、
大阪や兵庫でも受信アンテナの都合によって地デジが映らない世帯が6万世帯程度あるようです。

地デジTV映らん…原因は阪神タイガース? 6万世帯、困った ~MSN産経ニュース~

記事にはアンテナのセット売りが原因とありますが、
うちにあったアンテナメーカーのカタログ(約10年前のもの)を見ると、それは確かにありました。
uvkyouyo.jpg
画像が少々見難くて申し訳ありませんが、
下が生駒山のVHF2~12chとテレビ大阪UHF19chを受信するアンテナ
上がサンテレビUHF36chかKBS京都UHF34chを受信するアンテナです。

地デジが映らない原因を作っているのは、これら2つのアンテナをまとめる混合器で、
映像の乱れを起こさないようにフィルターが入っていました。
それによってカットされてしまう帯域がUHFの20ch台だったため、
地デジのNHK大阪(UHF24ch)とサンテレビ(UHF26ch)がカットされてしまったというわけです。

これはNHKをUHF21ch、サンテレビをUHF36chより上に割り当てていれば、避けられた気がしますが
アナログが既に使っていたりして、出来なかったのでしょうか。
地デジ移行は難事業ですね^^;

放送受信 | 22:10:16 | Trackback(0) | Comments(6)
区域外再送信の大臣裁定
総務省のホームページを見てみると、
”高知県及び山口県の有線テレビジョン放送事業者3者からの再送信同意に係る裁定申請に関する裁定及び拒否処分”
という報道資料が載っていました。

これは、高知のケーブルテレビ局は岡山・香川のテレビせとうちを、山口のケーブルテレビ局は福岡の民放4社(RKB・KBC・FBS・TVQ)を再送信したいが、それらの民放局から同意を得られず話し合いが平行線のままなので、最終判断を総務大臣に仰いだという内容です。
大臣裁定の結果は、
福岡民放は山口のケーブル局に対し再送信同意をするのが適当(つまり、山口のケーブル局は福岡民放を再送信できる)
との判断ですが、
テレビせとうちは高知のケーブル局に対し再送信同意をするのは適当ではない(高知のケーブル局はテレビせとうちを再送信できない)という判断です。


ケーブル局にとっては明暗が分かれる結果となってしまいましたが、
それの判断基準・理由として挙げられているのが以下です。
・両地域の経済取引が多いかどうか
・通勤・通学による人の移動
・電波のスピルオーバーがあり、アンテナでの視聴習慣があるかどうか

高知ではテレビせとうち(テレビ東京系列)の再送信が出来なくなりましたが、
瀬戸内海放送(テレビ朝日系列)の再送信は行われているようです。
瀬戸内海放送に関しては、民間企業同士の協議が上手くいったので再送信が実現したとのことですが、
こちらも上手くいかず大臣裁定に持ち込まれていたならば、この局の再送信も無かったのかなと思います。

テレビ東京は地方局へ番組を販売することで収入を得ているという事情があるからだと思いますが、
系列局も含めてテレ東系の再送信同意を取るのは難しいようです。


ちなみに山口は再送信が認められる結果となりましたが、日本民間放送連盟はコメントを発表しました。

区域外再送信「大臣裁定答申」で民放連がコメント、法的措置も含めて対応を検討 ~ITpro~

こちらは少々こじれそうです。

放送受信 | 21:33:14 | Trackback(0) | Comments(6)
Eテレ
既に気が付いている方もいらっしゃるとは思いますが、
1日からNHK教育テレビの新聞表記はEテレへと変わっています。
e-tere2.jpg
EはEducational Televisionの頭文字ですが、それに加えEcologyの意味合いもあるのだそうです。

e-tere1.jpg
地デジの画面右上に出ている透かし(watermarkというらしい)も
5月のはじめ頃から新しいものに変わっています。
NHK ←以前のは、こんな感じだったはずですが。

うちのテレビでは、地デジEPGの表記は変わっていません。
新聞の表記を変えたくらいですから、こちらもじきに変わるでしょう。ロゴも変わるのでしょうか。
テレビ局の表記ですが、ここ富山地区の民放はかつて
北日本テレビ・富山テレビ・チューリップテレビ・北陸朝日放送
でしたが、今は

KNBテレビ・BBTテレビ・チューリップテレビ・HABテレビ
というようにえらく変わってしまいました。
これらは変えないでも良かったような気がしますが^^;;


ところで、Eで思い出しましたが、私が生まれた頃は東京地区のJR線がE電という愛称が存在していたようですね。
それはほとんど定着せず、廃れてしまったとのことですが。

果たしてEテレは定着するのでしょうか・・・!?

放送受信 | 22:09:27 | Trackback(0) | Comments(5)

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