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結局そうなるか。。。
BSで地デジ…総務省が緊急対策 ~YOMIURU ONLINE~


現在地デジへの移行が行われているが、アンテナ工事が間に合っていない世帯がかなり多いらしい。
工事が間に合わない場合、しばらくの間はBS経由で番組を視聴できるようにするという対策を、総務省は打ち出しているようだ。

地デジ電波の届かない難視聴地区を対象にしている地デジ難視聴対策衛星放送というのが、既に今年3月から始まっており、アンテナ工事が間に合わない世帯にもそれを利用できるようにするのだと思われる。

おそらく対象地区は全国だと思うが、記事には”BS放送経由で視聴できる地デジ番組は、NHKと在京民放キー局のすべてとする”と書かれている。
となると、アンテナ工事が間に合わなければ民放5局が無い地域でもキー局が見られるのだろうか?

この衛星放送を利用するには申請が必要とのことだが、アンテナ工事が間に合っているか否かの判断はどうするのか疑問が残る。
1件ずつ訪問するのだろうか。。
そんな手間をかけるくらいなら、この衛星放送は期間限定ということで申請すれば誰でも利用できるようにしてしまえばいいと思うのだが・・?

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放送受信 | 11:47:37 | Trackback(0) | Comments(2)
リニアは直線ルートで決着
リニア:交通体系の再編必至 「直線」で決着 ~毎日新聞~

中央リニア新幹線のルートは、南アルプスを貫く直線ルートで決着したらしい。
ちなみに、リンク先の記事内画像を見ていただければよくわかるが、長野県は諏訪湖周辺を経由するルートで建設を要望していたが叶わなかった。


リニアは全額JR東海の自己負担で建設することになっているので、国費を投入する予定はない。
ということで、今のところ長野県も費用負担をする必要がない。
したがって、長野県内を通らないルートになってしまったのは仕方が無いだろう。
むしろ、通らない方がいいかもしれない。

というのも、リニアが長野県内を通るルートで建設され、諏訪湖近くに駅が出来たらどうなるかということを考えてみれば良い。
特急あずさ(新宿⇔松本)、特急しなの(名古屋⇔松本⇔長野)の利用客は、リニア利用へシフトすることが考えられる。
そうなれば、現行の在来線特急(特急しなの・特急あずさ)は利用者が大幅に減少し、本数減または全廃だろう。
特急しなのはJR東海の運営なので、利用客がリニアへシフトしてもJR東海の大幅収入減にはならないが、
特急あずさはJR東日本の運営なので、利用客がリニアへシフトすればJR東日本の大幅収入源に繋がる。

そうなれば、JR東日本は中央東線を廃止まではしなくとも、普通列車の減便などを行う可能性は十分に考えられる。
現行でさえ普通列車の本数は多くないのに、これ以上減ってしまったら地元の普通列車利用者は困るだろう。
リニアが直線で決着したのだから、中央東線をさらに生かす第一歩として、岡谷~茅野の単線区間を複線にすることだ。

鉄ネタ | 21:03:16 | Trackback(0) | Comments(0)
radikoが本格運用へ
ネットでラジオ楽しめる「ラジコ」、12月から本格運用開始 ~MSN産経ニュース~

現在試験運用中のradiko(パソコンでラジオ番組が聴けるサービス)が12月から本格運用に入るらしい。

記事によれば、新規参入を希望している放送局もあるとのこと。
うまくいけばチャンネルが増える可能性もあるということなのだろう。

今のところ関東圏と関西圏だけのサービスとなっていて、IPアドレスで聴取エリアを縛っている。
しかし、iPhoneのようにGPSでエリアを縛るのならともかく、IPアドレスだけでは完全にエリアを縛れないことから、他の地域でもサービスが開始されるかといえば難しいのではなかと、私は思う。
うまくいって、北海道・名古屋・福岡くらいか。

放送受信 | 21:04:03 | Trackback(0) | Comments(0)
JR中央線の201系
JR中央線快速電車の201系が、いよいよ引退だそうだ。

オレンジ色の中央線車両ラスト運行 松本駅で別れ惜しむ ~信濃毎日新聞~

私が大学に進学した当初、中央線はすべて201系だったので、私は何度も乗ったことがある。
あの車両は、7人がけの椅子に7人座ると窮屈だった。
日本人の体型はここ数十年で変わったのかなと思ったりしていた。

それにしてもJR東は車両を置き換えるペースが早い。気が付いたら来る電車来る電車がE233系になっている。
全て新型に置き換わったら、中央快速線の最高速度を引き上げる(現行95km/h→100km/h)話を聞いたことがあるが、これは意味があるのだろうか?

中央線でスピードが出せない最大の原因は、電車の本数が多いことだろう。
それによって、特急は先行電車を追い越すことが出来ずに停止寸前のノロノロ運転をしていたり、快速電車は中野⇔高尾(18駅)を各駅に止まっていたりする。後者は快速というよりは区間快速だろう。
三鷹~中野のいずれかに待避線を設置する必要があるのではないかと思うのだが。。


鉄ネタ | 19:51:27 | Trackback(0) | Comments(2)
京阪電車
最近はテレビの技術的な内容ばかりの更新なので、今回はそれと電車が絡まった話題を取り上げてみる。

私は関西に住んでいないので知らなかったのだが、京阪電鉄はテレビカーで知られている8000系のテレビを全て撤去する方針らしい。
8000系は製造20年が経過しているため、そろそろ更新が必要な時期だが、
テレビは車両のリニューアルのついでに撤去されるとのこと。
地上アナログよりも地デジの方が移動受信に強く映像が乱れにくいにも関わらず、なんとも皮肉だ・・・。

京阪、テレビカー廃止へ ワンセグ普及で「役目終えた」~asahi.com


これは古い情報なので、テレビが撤去されリニューアルが完了した8000系は、既に登場しているそうだ。

8000系 豪華座席で再デビュー~関西発YOMIURU ONLINE

8000系のリニューアル工事には、車端部のロングシート化が含まれているが、
そのロングシートは日本一豪華なロングシートを目指したとのこと。
確かに、背もたれに厚みがあり、高さが頭まである!
その分窓が小さくなってしまうのは仕方がないのだろうが。

ほとんどのロングシートは背もたれが腰までだから、頭の置き場に困らない。
寝るには丁度良さそうに思う。
これだけのグレードで別料金不要(定期券やICカードだけで乗れる)なのだから、関西圏の電車はサービスが良い。

鉄ネタ | 22:46:52 | Trackback(0) | Comments(5)
民放テレビ局の数
前回の記事では、ケーブルテレビの区域外再送信について書いたが、
それに対する需要が多くあるのは、映る民放の数が少ないエリアが存在するからだろう。

民放テレビ局の経営はスポンサーからお金を頂いて、CMを放映することで成り立っている。
ということで、民放テレビ局の数はエリア内の経済力(スポンサーの多さ)エリア内の人口に依存している。
エリア内人口50万人につき1局というのが、妥当な数らしい。

ということで、日本全国のエリア内人口と既存局数を一覧にしてみた

北海道・・・約552万人 5局
青森・・・約137万人 3局
秋田・・・約108万人 3局
岩手・・・約133万人 4局
宮城・・・約233万人 4局
山形・・・約117万人 4局
福島・・・約203万人 4局
関東広域(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬)・・・約4243万人 5局(県域局を含めると11局)
山梨・・・約86万人 2局
長野・・・約215万人 4局
新潟・・・約237万人 4局
静岡・・・約377万人 4局
富山・・・約109万人 3局
石川・・・約116万人 4局
福井・・・約80万人 2局
中京広域(愛知、岐阜、三重)・・・約1133万人 4局(県域局を含めると7局)
近畿広域(大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山)・・・2086万人 4局(県域局を含めると10局)
岡山香川・・・約292万人 5局
鳥取島根・・・約129万人 3局
広島・・・約286万人 4局
山口・・・約144万人 3局
徳島・・・約78万人 1局
高知・・・約77万人 3局
愛媛・・・約143万人 4局
福岡・・・約507万人 5局
佐賀・・・約85万人 1局
長崎・・・約142万人 4局
大分・・・約119万人 3局
熊本・・・約181万人 4局
宮崎・・・約112万人 2局
鹿児島・・・約170万人 4局
沖縄・・・約139万人 3局

徳島と佐賀は1局ずつしかないが、徳島は近畿広域局が映り、佐賀は福岡局が映る。
ケーブルテレビで再送信も行われていることから、徳島は近畿広域、佐賀は福岡とエリアを統合しても問題ないように思える。(系列が重なる読売テレビとテレビ西日本だけは拡大は無理かもしれないが)

岡山香川は静岡よりも人口も少なく経済規模も小さいが、局数は静岡よりも1局多い。
これは、もともと岡山2局・香川2局の別々エリアだったのだが、越県受信が出来ていたという事情もあり、旧郵政省は2県をひとつのエリアとして認めた経緯がある。統合したことで4局になり、さらにその後1局開局することが出来たため、民放5局が映る地域となった。
岡山・香川両県の民放相互乗り入れ放送~ウィキペディアより

鳥取島根は単県では多くの民放テレビ局を維持できる経済規模&人口が無かったため、旧郵政省は2県でひとつのエリアとして認めた経緯がある。
鳥取・島根両県の民放相互乗り入れ放送~ウィキペディアより


石川地区の人口は約110万ほどだが、4局ある。
石川地区は民放4局エリアで一番人口が少ない。
ひょっとすると経営が苦しい局があるのではないだろうか。

ちなみに、石川と富山の人口を合わせると約225万人になるが、既存民放局の数を合わせると7局にもなる。
人口約215万人の長野が4局ということを考えると、多すぎるような気がしてならない。
かつてはエリアを統合する計画もあったらしい。
北陸放送 (MRO) との関係~ウィキペディアの北日本放送のページより

まだ富山には北日本放送(日テレ系)、石川には北陸放送(TBS系)しかなかった時代に、この2局が共同で旧郵政省に相互乗り入れ申請を行っていたらしい。
それが認められていれば、2県で7局も出来ることは無かっただろう。
人口約80万人の福井も統合して、北陸3県でひとつのエリアとすれば、エリア内人口は約300万人となり、
4局を設立させるのは余裕だろうし、ひょっとすれば第5局目(テレビ東京系列?)も開局できたかもしれない。
仮に、これから北陸をエリア統合するとなったら、経営統合か廃局を行う必要があるだろう。
それを考えると、どこかの局が経営難で廃局にでもならない限り、今更行うのは難しいと言わざるを得ないのか・・・。

そういえば、数年前テレビ東京が宮城・静岡・広島に新規系列局を開局させたいという意向を示した経緯があるが、あの話は頓挫してしまったのだろうか?
この不景気では新規開局は無謀か。

放送受信 | 11:35:18 | Trackback(0) | Comments(4)
地デジの区域外再送信
区域外再送信とは、ケーブルテレビ局がエリア外の地上波放送局を流すサービスのことである。
例えば、東京のケーブルテレビ局がテレビ埼玉やテレビ神奈川を流したり、大阪のケーブルテレビ局がサンテレビやKBS京都を流すのがそれにあたる。
区域外再送信を行うためには、再送信する区域外の放送局と区域内にある地元放送局の同意が必要となる。
どうも、地デジでは縮小傾向らしい。

ここ富山県の一部ケーブルテレビ局は、アナログでは石川県の全民放局(MROテレビ石川テレビテレビ金沢北陸朝日放送)を再送信しているが、地デジでは富山県内全域で北陸朝日放送のみの再送信となっている。
北陸朝日放送以外の石川民放局は、富山民放局(北日本放送富山テレビチューリップテレビ)と系列が重なるので、富山民放局が同意しないのだと思われる。

福井県若狭地方のケーブルテレビ局も、地デジで関西広域民放局が再送信されているそうだが、
福井民放(福井放送福井テレビ)と系列が重なる関西テレビ読売テレビの再送信は行われておらず、毎日放送ABCテレビだけの再送信となっている。

長野県のケーブルテレビ局も、地デジで関東広域民放局が再送信されているそうだが、
長野民放(信越放送長野放送テレビ信州長野朝日放送)と系列が重なる
日テレTBSフジテレビテレビ朝日は期限付き再送信となっており、テレビ東京だけ認められているようである。

それから、新潟県上越市のケーブルテレビ局は、新潟県で唯一アナログのテレビ東京を再送信しているが、地デジでは行っていないようだ。
テレビ東京と新潟民放局が同意しないためらしい。


このように、ほとんどの民放局は区域外再送信を一掃したいと思っているが、100歩譲って系列が重ならないなら仕方が無いという考えなのだろう。
富山とお隣岐阜県には、独立系の岐阜放送(テレビ東京系列の番組も多く流れている)があるが、全国的な傾向を見ると富山で岐阜放送が再送信されるなぞ、夢のまた夢という気がする。

放送受信 | 11:42:57 | Trackback(0) | Comments(2)
521系か
521系とは、JR西日本が北陸線に投入した新型車両なのだが、
近畿車輛の様子を観察されている方のブログによれば、521系らしき先頭車が姿を現しているとのこと。


「・・近畿車輛情報」~なかさんの鉄道のんびり村~


もしもこの車両が521系ならば、06年の2両×5本・10年の2両×10本に次いで追加投入されることとなる。
食パン電車と呼ばれているボロい419系が、来年3月で引退するという発表も出ていることから、521系が追加投入されてもおかしくはないだろう。

521系の追加投入数にもよるが、敦賀~金沢の普通列車は全て新型に置き換わるかもしれない。
走る鉄道博物館とも揶揄される北陸線だが、時代は変わってきた。。

鉄ネタ | 09:59:19 | Trackback(0) | Comments(2)
デジタル契約
先日、ケーブルテレビ会社からある封書が届いていた。
それは、ケーブルテレビのアナログ放送は一足早い来年3月末で終了することになったので、早めにデジタル契約へ切り替えてほしいという内容だった。
digital-catv.jpg

アナログ契約は月額2625円なのだが、デジタル契約は月額3465円と高くなってしまう事情にプラスして、ケーブルテレビの契約者である父が単身赴任中で居ないという事情もあり、デジタルへの切り替えはぎりぎりまで保留するつもりだった。
しかしながら、届いた封書には”デジタル契約に切り替えても来年3月末まではアナログ契約の料金に据えおく”との旨が記されている。
月額料金の差があったが故にデジタル契約への切り替えが思うように進まず、ケーブルテレビ会社は料金据え置きを決めたのかもしれない。


来年4月以降はデジタル契約しかなくなるわけだから、料金据え置きなら今のうちに切り替えてもいい。
そのためには、アナログのホームターミナルをCATV会社へ返却し、新たにデジタルのセットトップボックスを借りて来る必要があるが、これだけの工事でなんと7000円近くも掛かってしまう・・・。
機器の取り外し・取り付けなら私でもできる!と言いたいのだが、それは生意気だろうか(笑)

放送受信 | 20:23:41 | Trackback(0) | Comments(0)

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