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東京スカイツリーへ
東京の墨田区に東京スカイツリーが建設されていることを、殆どの人はご存知だろう。
それは、地デジの電波を送信するために建設されている。
本来、スカイツリーは地デジ放送が始まった03年12月までに完成してなければならなかったのだと、私は思う。
スカイツリーは、遅くとも2012年の春までには完成するとのことだが、それ以降地デジの電波はスカイツリーから出ることとなる。
今は東京タワーから送信されているが、スカイツリーからの送信へはどのようにして切り替えるのだろうか?

ウィキペディアの東京スカイツリーのページを見ると、送信周波数はTOKYOMXを除いて変更は無い。
となると、送信所を切り替えるためにもっとも望ましい方法は、
ある日、放送が深夜1時頃で終了する→東京タワー送信の地デジ電波を止める→数時間後スカイツリーから地デジ電波をフルパワーで送信する→翌朝何事も無かったかのように、放送が始まる
ではないかと、私は思う。
まさか、スカイツリーと東京タワーでしばらく同時送信を行うという事は、送信周波数が変わらない限り有り得ないことだろう。

それから、スカイツリー送信に切り替わってもほとんどの地域でアンテナの向きを変えなくても映るということを、総務省は言っているが、本当だろうか?
こればっかりはスカイツリーから電波が出てみないとわからないことなのだろうが、スカイツリーからは切り替え直後であってもフルパワーで送信しないと、難視聴地域が出てしまうのでは?


ちなみに、東京タワーのこれからの処遇は以下の記事に載っている。
スカイツリー開業後の東京タワー…結んだ契約は・・・読売新聞

地デジの予備送信塔として存続するらしい。
記事では触れられていないが、FMラジオ放送(NHK-FM、TOKYO-FM、J-WAVE、Inter-FM、放送大学)は引き続き東京タワーから送信されるので、送信塔としてはまだまだ現役である。

アナログテレビ放送が終了すれば、アナログテレビ送信アンテナは要らなくなる。
しかしながら、東京タワーのそれを撤去してしまえば、タワーの丈が短くなってしまう。。。

東京タワーの頂点に設置してある送信アンテナは、アナログテレビ1~3チャンネル用(NHK総合と教育)のはずなので、それをFMラジオ用に転用すればいいのではないだろうか?
FMとアナログテレビ1~3チャンネルは周波数帯が近いので、技術的にはそれをFM用に転用可能のはずだ。
(VHFのアナログテレビ送信アンテナはスーパーターンスタイルアンテナと言って、蝶の羽のような形をしている)

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放送受信 | 20:19:23 | Trackback(0) | Comments(0)
新幹線の話題を2つ
今年の12月4日には東北新幹線が新青森まで延び、来年の3月12日には九州新幹線が全通します。
これら2路線に関する新たな情報が挙がってきているようなので、ここでも取り上げたいと思います。

まずは東北新幹線から。。
新青森延伸のダイヤが決まり、JR東は新時刻表を発表しています。

東北新幹線 新青森開業における運転時刻について pdfファイル

公表されている時刻表を見ると、八戸駅の時刻は現行と若干変わってはいますが、発着本数はほぼ同じです。
変わっているのは終電が遅くなったくらいでしょうか。
現行の八戸発着を新青森まで延長しただけと見ていいと思います。
ただし、これはあくまでも暫定で、E5系の「はやぶさ」が運転される頃には大幅に時刻表が変わるのでしょう。


次に九州新幹線。。
JR西とJR九州は、各駅停車で運転される「つばめ」を小倉駅に乗り入れることを検討しているようです。

乗り換えなしで九州各駅へ 「つばめ」一部が小倉発着に ~asahi.com~

「つばめ」が小倉へ乗り入れることで、小倉駅利用者は速達型が通過する九州内の各駅へも乗り換えなしで行くことができます。
つばめの車内LED案内を再現してみました(笑)
今日も九州新幹線をご利用くださいまして、ありがとうございます。  この列車は「つばめ 339号小倉行」です。  途中の停車駅は、川内、出水、新水俣、新八代、熊本、新玉名、新大牟田、筑後船小屋、久留米、新鳥栖、博多です。   Ladies and gentleman, welcome to the Kyushu-Shinkansen.   This is the TSUBAME superexpress bound for KOKURA.   We will be stopping at SENDAI, IZUMI, SHIN-MINAMATA, SHIN-YATSUSHIRO, KUMAMOTO, SHIN-TAMANA, SHIN-ŌMUTA, CHIKUGO-FUNAGOYA, KURUME, SHIN-TOSU, and HAKATA stations before arriving at KOKURA terminal.

そういえば、九州新幹線が全通すると、博多南線と博多南駅は一体どうなるのでしょうか?
博多南線は、博多駅と博多総合車両所の回送線を旅客線化したもので、つまり博多駅から車庫へ帰る回送列車にお客さんを乗せているわけです。
博多南線は九州新幹線の本線となってしまいます。
博多南線は黒字と聞いたこともあるので、存続でしょうか?

鉄ネタ | 22:19:09 | Trackback(0) | Comments(2)
山小屋の地デジ化
NHKの技術職員が北アルプス立山連峰にある山小屋の地デジ受信調査を行っている様子を追った短い特集が、
今週木曜夕方のNHK富山ローカルニュース内で放送されていた。
北アルプスの山小屋ということで、冬季は雪が降る。
受信調査は雪が無い初夏から初秋しか出来ないようである。

新聞のテレビ欄にこのことが触れられていたので、見逃さないように予め録画予約をしておいた^^;

yamagoya-chideji1.jpg

yamagoya-chideji2.jpg
赤色の☆マークはアナログ放送は受信できる山小屋とのこと。

yamagoya-chideji3.jpg
放送では、NHK技術職員が烏帽子岳にある烏帽子小屋の受信調査に出向いた様子を伝えていた。

yamagoya-chideji6.jpg
NHK技術職員が、背中にリュックとUHFアンテナを背負い山小屋へ向けて登山している。
烏帽子小屋までは片道6時間も掛かるそうで、結構な重労働だろう。
しかも、この方は女性だ。

yamagoya-chideji4.jpg
受信状態を確認している。
私は、山小屋は標高が高いから地デジも容易に受信できるのではないかと思っていたのだが、
この烏帽子小屋では、そううまくはいかなかったようだ。

yamagoya-chideji5.jpg
NHK技術職員は、何とか映像が出る受信ポイントを発見したようだ。
よく見ると、そこではNHK金沢親局(15ch)が受信できたようである。
烏帽子小屋は富山県の東の端だが、標高が高い分金沢の電波も拾えるようだ。
特集のナレーションでは、富山と長野のワンセグが受信できるということを、NHKの技術職員が山小屋の管理人に伝えたと言っていた。
あれ、金沢は?と思ってしまったのだが、金沢局は受信こそできたものの、安定して受信できないのかもしれない。

地デジ受信の可否が未確認である富山県内の山小屋は、まだ30箇所以上あるのだそう。
冬季は受信調査が出来ないことを考えると、来年の7月までに30箇所すべてを訪問するのはかなり厳しいのではないかと思った。
いざとなれば、衛星放送を利用すれば手っ取り早いと思う。
NHKの衛星放送は、山岳地帯の天気情報を詳しく放送するコーナーを新設するといいのではないだろうか?

放送受信 | 08:09:44 | Trackback(0) | Comments(2)

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