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地デジの混信障害
地上デジタル放送は、アナログ放送で見られるゴースト障害が無いという点で受信障害に強いと言われています。
しかしながら、それは混信には弱いようです。
秋田と新潟ではデジタル放送が映らなくなる受信障害が発生しているようです。
受信障害の原因は、自然現象により普段届かないところまで電波が届いてしまうことと、新潟と秋田の放送周波数の一部が同じであることです。

地デジチャンネル 来年、秋田の3番号変更 受信障害対応  ~河北新報~


詳しい解説が、以下のリンク先に載っています。
デジタル混信対策計画の解説(PDF:271KB) ~総務省 東北総合通信局~

秋田の親局周波数が、変更されることになりました。
親局の周波数が変更されるのは、これが初事例です。
新潟ではなく秋田の周波数が変更されることになったのは、秋田の受信世帯数が新潟のそれよりも少ないからだと思います。
周波数変更が実施されれば、秋田と新潟の受信障害は解消するでしょう。
しかし、別の受信障害事例もあります。


地上デジタル放送における電波の異常伝搬における受信障害  ~総務省 北陸総合通信局~

こちらは石川県の受信障害ですが、それの原因は自然現象により普段届かないところまで電波が届いてしまうことと、新潟と金沢の放送周波数の一部が同じであることです。
そうです、原因は秋田・新潟の事例と同じです。

現時点では、石川県側でどのような障害対策が為されるのかは不明です。
新規中継局を設置することで、障害が解決できればいいのでしょうが、
秋田に続いて、金沢の親局周波数も変更することになった場合、最初から新潟の周波数を変更しておいたほうが、予算も手間も掛からなかったということになりかねないのではないかと、私は不安に思ってしまいます。

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放送受信 | 11:04:32 | Trackback(0) | Comments(5)
九州新幹線
九州新幹線鹿児島ルートは来年の3月12日に全線開通するようです。

鹿児島-大阪 3時間47分 九州新幹線 3月12日全通検討 新列車「みずほ」投入 ~西日本新聞~

それに加えて、JR西・九州は速達タイプの「みずほ」を運行することも検討しているようです。
これが運行されれば、九州新幹線内は「みずほ」「さくら」「つばめ」の3本立てになります。
東海道・山陽新幹線が「のぞみ」「ひかり」「こだま」の3本立てになっているのと同じと考えれば分かりやすいでしょう。

「みずほ」は航空機との競争のため、停車駅を絞るようです。
停車駅は、新神戸、岡山、広島、小倉、博多、熊本、鹿児島中央です。 We will be stopping at Shin-KobeOkayamaHiroshimaKokuraHakataKumamotoKagoshimachuo.
となるのでしょうか(笑)
出張客が多い朝晩に絞って運転するとのことです。
となると、新大阪⇔鹿児島中央の直通は大半が「さくら」になると考えてよさそうです。
「つばめ」は九州新幹線内だけの運転で、すべて各駅停車となるようです。


こうなると、山陽新幹線内は一気に列車の種類が増えるような気がします。
「のぞみ」「ひかり」「ひかりレールスター」「こだま」「みずほ」「さくら」と6本立てになってしまいます^^:
こうなると、ダイヤ改定とともに本数の再編も考えられそうです。
東京⇔博多は新幹線のシェアが低いので、東京⇔博多ののぞみの一部を広島・岡山・新大阪まで短縮し、その空きを利用して新大阪⇔鹿児島中央のさくらを運転するのではないかと、私はみています。
ただ、実質増発ならばその限りではありませんが。

鉄ネタ | 20:09:55 | Trackback(0) | Comments(5)
225系5000番台
数ヶ月前に、当ブログでは225系が登場したという内容を取り上げましたが、
いつの間にやら、225系5000番台も登場しているようです。

225系情報・・・なかさんの鉄道のんびり村より

リンク先の画像を拝見しますと、帯の色が現在の関空・紀州路快速のものと同じになっています。
よって、この車両は阪和線に投入されるものと思われます。

新車両が工場から出場しなければ不明ですが、この新車両の座席配置はどうなっているのかが気になります。
現在関空・紀州路快速で使われている223系0番台は、1+2列の座席配置となっています。
225系5000番台でも踏襲されるのかどうかが、私の個人的な注目点です^^

鉄ネタ | 20:45:33 | Trackback(0) | Comments(5)
FMアンテナを設置
先日のことですが、FMラジオのアンテナを立てました。
アンテナを立てなければラジオも満足に聞けないという訳ではなく、聴取可能な局が増えれば良いという理由からです。
受信地は富山県上市町です。

アンテナはマスプロ製のFM2です。ブースターはDXアンテナ製ですが、型番を確認するのを忘れました^^;
わかっているのは30dB増幅型ということです。
アンテナもブースターも5年以上前に購入したもので、テレビの受信に利用していたのを流用しました。
したがって、追加投資はしていません。
料理で例えるなら、昨日の残り物で作った朝食のようなものです(笑)

設置はいたってシンプルで、アンテナとブースターを括りつけた物干し竿をベランダに設置し、針金で固定しただけです。
そのため、アンテナの向きは容易に変えることができます。
かつては、ベランダの格子にこのFMアンテナを取り付けていたので、それよりは3メートル程高くなりました。
このように簡単な設置のため、30分も掛からず終了しました。
ant-FM2.jpg


FMの受信はアンテナをより高い位置に設置することが基本となるため、FMアンテナは屋根の上に設置するのが望ましいです。
しかし、屋根に固定するとアンテナの向き変更が容易ではなくなるのと、私が高所恐怖症でもある(苦笑)ので、断念しました。(向き変更はローテーターを設置すれば解決しますが、費用が掛かりますので・・・。)

かつてFMアンテナを設置していたことがあることは前述しましたが、そのときには地元局のNHK-FMとFMとやま以外にもFM石川とFM長野が安定受信できることを確認しています。
アンテナの設置位置が3メートル高くなったことで、さらに他の局が受信できないかを期待しました。


フェージングを伴いながら受信することが出来た局は以下の通りです。
滋賀・・・e-radio(77.0MHz)
京都・・・α-station(89.4MHz)
大阪・・・FM大阪(85.1MHz)
     FM802(80.2MHz)
     FMCOCOLO(76.5MHz)
岐阜・・・FM岐阜(80.0MHz)
東京・・・TOKYO-FM(80.0MHz)
これらの局は聞こえたり聞こえなくなったりするので、番組を聴取するには厳しいです。
関東方面の局も受信できないかと期待しましたが、駄目でした。


しかし、比較的安定して聞こえてきた局がありました。
それはFM三重(78.9MHz)です。
この局は何とか番組を聴取することが可能なレベルです。
FM-AICHI(80.7MHz)も若干聞こえますが、FM三重よりも弱いです。

夏場は電波の伝播状況が良い傾向にあります。
よって、我が家でFM三重が受信できているのは夏場だけかもしれません。
通年で受信できるかどうかは、もう少し様子を見てみる必要がありそうです。

放送受信 | 19:54:38 | Trackback(0) | Comments(4)
ケーブルテレビ富山
ケーブルテレビ富山とは富山市がエリアの都市型ケーブルテレビ局ですが、
7月から北陸朝日放送(県外波)のパススルー再送信が開始されたそうです。

お手持ちの地デジ対応機器での地デジ直接受信について ケーブルテレビ富山ホームページ

ケーブルテレビの伝送方式にはトランスモジュレーション方式とパススルー方式の二つがあり、
前者はケーブル局が貸与するセットトップボックスでしか視聴できませんが、後者は市販のデジタルテレビで視聴できます。
ケーブルテレビ富山における北陸朝日放送の再送信は、これまでトランスモジュレーション方式でしか行われていませんでした。
つまり、一家でテレビを複数台持っていても、そのうちの1台でしか北陸朝日放送を視聴できないという状態だったわけです。


富山県内のケーブル局でこのようなことをやっていたのは、この局だけでした。
なぜかという明確な理由ははっきりしませんが、もしかすると富山市内は自力でアンテナを立てても北陸朝日放送が映らないという条件をうまく利用(?)していたようにも感じます。
デジタルテレビの普及促進もあるのでしょうが、相当量の苦情や要望が来たのではないかと思われます(苦笑


”ケーブルテレビ富山に加入してるけれど北陸朝日が映らないテレビがある”という方はテレビの受信設定を行うことをお勧めします。

放送受信 | 09:32:04 | Trackback(0) | Comments(14)

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