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民放1局地区の徳島
今日は7月24日です。
アナログテレビ放送は丁度1年後に終了し、完全にデジタルへ移行されます。
石川県の珠洲だけは1年前倒しで、今日にもアナログ放送が終了します。
うちでは珠洲局の電波が微かに受信できているので、終了したか確認してみようと思います。
これは明日アップすることにして・・・。


今日の更新内容は23日の新聞記事より。
4-23kitanippon-shimbun.jpg
内容を要約すると、徳島地区は民放テレビ局が1局しかないので、住民は関西地区の放送を受信して見ていた。
だが、電波の特性の違いで地デジでは県の7割の世帯で映らない可能性が高まっている。
そのため、共同受信設備をデジタル対応に改修するかケーブルテレビに加入するかになるが、前者は莫大な経費がかかるようで難しい。
となると選択肢がケーブルテレビしかないが、それの利用料が月額4000円弱となる。
アナログの共同受信設備利用料は月額500円程度だったので、高齢者にとってその負担は大きいというもの。



記事には徳島では県内全域にケーブルテレビ網を整備していると書かれています。
ケーブルテレビも共同受信も”皆でお金を出し合ってひとつのアンテナを共同利用する”という点は同じです。
ケーブルテレビが月額4000円弱というのは、地上波にプラスしてBSやCS(GAORAやアニマックスなど)の数十チャンネルを含めた利用料ではないかと思います。
低料金(月額500円程度)か無料でケーブルテレビの地上波再送信だけを利用できる契約プランを用意するという策は駄目なのでしょうか?

ケーブルテレビは地デジをパススルー再送信していて、線を屋外から宅内へ引き込めば技術的に映ります。
電波が届いていればアンテナを自己負担で立てることで映りますから月額料金は不要です。それがケーブルテレビしか選択肢がないにも関わらず月額料金がかかるというのは納得がいかないのは十分にわかります。
ただ、ケーブルテレビの回線を屋外から宅内へ引き込む工事費は、自力受信でいうアンテナを立てる費用に相当するでしょうから、これは負担する必要があるのではないかと思います。

<追記>
それかいっそのこと、総務省が徳島県を関西地区の放送エリアに入れる許可を出してしまえば良いのではないかと思います。(これが出来ない理由はあるんでしょうか?)
それにより、関西の局は徳島県内に中継局を設置することが可能になるので、各世帯で自力受信が出来るようになると思います。
可能ならば、地元の四国放送と系列が被る読売テレビのみエリア拡大を行わないことも検討してもいいのではないでしょうか?

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放送受信 | 11:09:48 | Trackback(0) | Comments(3)
ソーラー充電
私が数ヶ月前に部屋の整理をしたときに、工作用のソーラー電池がガラクタの中から出てきました。
何を思ったか、これでケータイを充電してみたくなり、ソーラー式ケータイ充電器を作ってみました。
taiyo-denchi.jpg taiyo-dench2.jpg taiyo-denchi3.jpg

ソーラー電池をコンビニなどで売っている乾電池式の充電器の端子へ接続しました。
ソーラー電池は最大1.7Vのを2枚直列に繋いだので最大3.4Vはあると思います。
乾電池式の充電器は入力が3Vなのでちょっとオーバーですが、これくらいなら多分大丈夫でしょう^^;;

この乾電池式の充電器ですが、なぜたった3Vで充電できるのか?と思っていましたが、
どうやらDC/DCコンバータ(3Vを5Vへ昇圧する)が搭載されているから可能なんですね。

これは、梅雨時期はあまり使えないですし、当然のことながら夜間は使えませんので、
わざわざ作るほどのものでもないでしょう。
市販のソーラー充電器もあるようですので、必要ならそれを買ったほうがいいと思います(笑)

日常生活 | 11:59:16 | Trackback(0) | Comments(0)
名古屋臨海高速鉄道が経営破綻
名古屋「あおなみ線」運営の三セク破綻、営業は続行 asahi.com

先日のことですが、あおなみ線を運行している名古屋臨海高速鉄道が経営破綻したというニュースが入ってきています。
この名古屋臨海高速鉄道への出資元は民間はもちろん名古屋市や愛知県も含まれているので第三セクター方式の鉄道会社です。



あおなみ線は名古屋駅~金城ふ頭駅までの約15キロの路線ですが、
地図を良く見ると近くに名古屋市営地下鉄の東山線名港線が通っています。
あおなみ線沿線に住んでいて名古屋駅近くに用がある人は、あおなみ線は利用しやすいですが、栄・金山・矢場町などに用がある人は料金が1社分だけで済む地下鉄を利用したほうがお得な気がします。
それから名古屋は大都市の割りには車社会で、鉄道自体を利用する人が少々少ないのかもしれません。
本当にそうかを検証する必要がありますが、これらはあおなみ線の需要が少なかった原因かもしれません。

最近は、新幹線が開通すると在来線の経営がJRから地元が設立した第三セクター会社へ移っていますが、
その沿線にいくら人が住んでいても移動手段として使えなければ意味がないですね。
現に第三セクターの鉄道会社はほとんどが赤字となっています。
電車の本数や車両を改めるのも大事ですが、街づくりもセットで行わないと「鉄道が生活における目的を果たすための移動手段として使えなくなってしまう」と思います。
(※地域によって事情が違うのでケースバイケースではあります)

鉄ネタ | 21:10:51 | Trackback(0) | Comments(0)
ホームドア@JR恵比寿駅
山手線恵比寿駅でホーム可動柵の使用を開始 railf.jp


先週のことになりますが、JR山手線の恵比寿駅ではホームドアの使用が開始されたようです。
JR東日本の在来線では初導入とのことです。
将来的には山手線全駅で導入していく見込みだそうです。
山手線は他線と直通運転をしておらず、車両も1種類だけなのでホームドアが設置しやすかったのでしょう。
高崎線やJR京都・神戸線などは3ドア4ドア混在ですから、設置するとなると困難を極めるでしょう。

設置されたホームドアの画像を見ると、ドア部分にガラスが埋め込まれていて、透明になっていますね。
地下鉄丸ノ内線や副都心線のホームドアは透明にはなっていません。

ただ、東京メトロのホームページには地下鉄有楽町線にもホームドアを設置することが触れられていて、
こちらはJRのものと同様に強化ガラスを採用したものを導入していくようです。
この様子から、これから設置されるホームドアは強化ガラス使用がデフォルトになっていく気がしますね。
安全のためには多額の費用をかけることも致し方ないといったところでしょう。

鉄ネタ | 10:38:59 | Trackback(0) | Comments(0)

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