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涼しい
昨日の東京は日中は汗だくの陽気でしたが、夕方からは急に涼しくなってきました。
30日23時の練馬のアメダスでは23.6度で、一昨日の同じ時間より3度以上低い。

どうも週末にかけて日中でも30度を越えない日が続くようで、過ごしやすいけれど、夏らしくない。
syukantenki-kanto.jpg

エルニーニョ現象が発生すると太平洋高気圧の日本付近の張り出しが弱くなるようです。
そうなると梅雨前線を北へと押しやることが出来なくなるので、梅雨明けが遅れるor明けなくなり、冷夏となる可能性があるらしい。
それにプラスしてインド洋で負のダイポールモード現象(何のことやら意味がわからないが、海面温度変動のことらしい)も同時発生すると、日本付近の冷夏に拍車をかけるらしい。

太平洋高気圧が弱いということは、フィリピン付近の雲の発生の要因となる上昇気流が弱いことを意味しています。
ここは台風の発生エリアですから、このままの状態が続けば今年は台風の発生はちょっと少ないかもしれません。しかし、本来この時期の日本は太平洋高気圧に覆われていて、南からの湿った気流や台風からは守られているのですが、今年は覆われていないので、台風が発生すると秋になる前から日本直撃の可能性が高くなるのではと思います。
ちょっと大げさかもしれないが、食料と台風対策を今のうちからしておいた方がいいかも知れない。

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日常生活 | 20:00:59 | Trackback(0) | Comments(0)
今年の初めに購入したさつまいもが更に凄いことになってきました。
satsumaimo.jpg

5月にも「芽が伸びてきた」という内容でネタにしましたが、あれから何もせずほったらかしにしてしまったのです。

芋本体はもう食べても美味しくはないと思われる・・・。植えてみれば?というアドバイスも頂いているのですが、土を買うのをめんどくさがって先送りにしているからこうなる・・・。

日常生活 | 21:41:42 | Trackback(0) | Comments(4)
特急「雷鳥」の愛称は消滅
JR西日本のプレスリリースを見ると、新型車両で運転されるサンダーバード号の本数拡大のお知らせが載っていた。
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1174287_799.html

今は2号・10号・11号・19号・32号・40号・43号・49号の8本が新型(683系4000番台)で運転されているはずですが、10月からは1号・25号・31号・18号・24号・46号も新型になり、7往復(計14本)が新型になるそうです。

同じく10月から「サンダーバード号」として運転する「雷鳥号」も3往復(計6本)あるようで、これで「雷鳥」の愛称は消滅が確定したと言えそうです。
これは今のサンダーバード車両である681系と683系0番台が雷鳥の運用に入ることで、ボロい485系を置き換えるということでしょう。

これで、富山発着便は最新型の683系4000番台(9両固定編成)、金沢止まりの便は従来型の681系・683系0番台(6両+3両の分割編成)となるのでしょう。
サンダーバードには七尾線直通和倉温泉発着便が存在しています。
これを富山発着便にくっつけて12両で運転し金沢で分離併合するのか、金沢止まりの便を和倉温泉まで延長するのか、気になるところです(笑) 後者ならば分割併合が減らせる?ので所要時間短縮が図れそうですが。(詳しい人なら「七尾線内に9両も要らない」という突っ込みを入れたくなるかもしれませんが)

鉄ネタ | 12:03:48 | Trackback(0) | Comments(0)
AMラジオ伝播の仕組み
昨日(土曜日)の朝日新聞の別刷に「夜はなぜ遠くのラジオが入るの?」というAMラジオの伝播の解説が載っていた。
denpa-hansya-asahishinbun.jpg denpa-hansya-asahishinbun2.jpg

AM(中波放送)は昼間はD層で吸収されてしまうので、直接電波が届く範囲でしかラジオは聞けない。
夜間は先のD層が消滅するので、吸収されずに直進し、D層よりも上のE層で反射する。それで直接届かない場所へも届くようになるとのことです。
私はかつてAMラジオの遠距離受信にはまってしまい、ミズホ通信のUZ-77というAMラジオ用のアンテナまでも購入してしまったので、このことは既に知っていたのですが、ちょっと疑問に思うことがある。

つい数日前には日食がありましたが、皆既帯の上海や悪石島や硫黄島では真っ暗になっていたのは皆さんテレビでご覧になったのではないでしょうか。
あれだけ真っ暗になれば、D層が消えて、一時的にAMラジオの電波が反射するようになるのでは?ということです。
今回の日食は終わってしまったので、来年イースター島まで行く気は無いので、26年後の日本での皆既日食のときまで待って、その時に実験してみたいものだ。(26年も経てば忘れている可能性大・・・)

日常生活 | 11:07:54 | Trackback(0) | Comments(0)
デジタルテレビ埼玉を映す為の格闘
デジタルのテレビ埼玉を受信する為、以前8素子のUHFアンテナ(ミニー製)を購入しておきましたが、
うまく受信できるところに固定するところが無かったので、受信を諦め放置しておりました。
ですが、BSアンテナの固定金具が余っていたのと、それを取り付ける所を見つけたので、今日は設置していました。
設置といっても大げさなものではなく、1時間ほどで終了です。
kotei-kanagu1.jpg kotei-kanagu2.jpg
物干し竿をかけておくVの字型のでっぱりにBSアンテナの土台を挟んで固定します。
8sosi-uhf.jpg
8素子のUHFアンテナを取り付けます。
東京タワーとは約50度のズレ、テレビ埼玉の送信所とは約120度のズレです。
↓目的のテレビ埼玉はばっちり復調。東京タワー波のNHKと在京キー各局も復調できました。
sukyan-kekka.jpg

しかしながら、ベランダでアンテナの設置位置をいくら変えてもMXテレビと放送大学は受信できませんでした。tvkはかすりもしませんでした。
キー局の出力は10KWなのに対しMXは3KW・放送大学は5KWで弱いのと、1階というのが災いしたようです。
このアンテナを繋ぐとテレビ埼玉は映るがMXは映りません。壁面のケーブルテレビ回線と繋ぐとMXは映るがテレビ埼玉は映らないという状態です。ではケーブルテレビとアンテナの線を混合すべく、分配器を逆さまにして繋いでみましたが、テレビ埼玉が潰れて映らなくなってしまいます。
ケーブルテレビ回線からMXテレビの電波(UHF20ch)を抽出してアンテナと混合でもすればいいのでしょうか。
(ケーブルテレビがテレビ埼玉とtvkのデジタルパススルー再送信をやってくれればこんなことはしなくてもいいのですが・・・)

おまけでアナログのチバテレビが白黒で映るようになりました。音声は何とか出ています。
anarogu-chibatv.jpg 
↓デジタルのチバテレビも受信レベルが少し振れました。当然ながら復調できませんが。
digital-chibatv.jpg


放送受信 | 19:48:47 | Trackback(0) | Comments(0)
日食
朝起きて、テレビを点けると各チャンネルは皆既日食の話題で盛り上がっていました。
東京でも部分日食が見れるとのことですが、雲が厚い・・・。
kumori-tokyo_20090722171057.jpg

前日、見られるのを期待して自作でピンホールを作成していたのに、役に立たなかったのは少々残念。
pinhoru.jpg
ラップの芯とアルミホイルとレジ袋だけで作ったもので、昨日の「情報ライブミヤネ屋」でやっていたのを真似して作ってみました。

次回、日本で皆既日食が見られるのは26年後とのこと。今回の皆既帯は上海から小笠原にかけての海上でしたが、次回の皆既帯は北陸から北関東にかけてになるらしい。本州でも見られるわけです。今回全く体感できなかっただけに、次回が楽しみ。あと26年は頑張って生きようと思う^^
(頑張って生き抜いて、26年後の当日雨だったらというのは想像したくないけれど・・・)

日常生活 | 16:38:16 | Trackback(1) | Comments(3)
小竹向原駅の構造・・・・最終回・・・
先日の記事で、「次回はこの本を入手して、その違いを論じてみようと思います」と書きました。
この本というのは「全国鉄道事情大研究 東京都心部編 川島令三/著」です。

図書館で発見しました。この本を通して川島令三氏は小竹向原駅は将来立体になる?と論じております。
そのページがこれ。
kotake-mukaihara-haisenzu-book.jpg同書の159ページより引用させていただきましたm(_ _)m
この本は2000年5月の発行なので、現在とは少々変化しております。3つある図のうち現在は二段目の配線です。
その二段目の配線は現行と変わりないのですが、三段目の将来(立体化で競合を避ける?)の配線が私は気になってしょうがない(笑)

何が気になるかというと、
保線用側線の位置である。
三段目の図を拡大してみた。
kotake-mukaihara-haizenzu-book2.jpg
わかりやすいように、上層の有楽町線の保線用側線をで、下層の副都心線の保線用側線をで色付けした。

前回、現地調査してわかったのですが、
下層の副都心線の保線用側線()は有楽町線本線()の真下で、
上層の有楽町線の保線用側線()は副都心線本線()の真上です。

ということで、赤で色づけした副都心線の側線を延長して3複線の中線に接続するのは不可能と私は考えます。
そして、青で色づけした有楽町線の側線ですが、立体化すると仮定したら、こちらを延長するだけで立体は出来ると思う。ただ、この図では茶色線と黄色線の内側で延長することになっている。
先の二段目の図を見ていただければわかるが、副都心線本線は3複線の中線へ直線で繋がっているのが現状である。内側で接続するスペースは無いので、これをやるとしたら大掛かりな工事を行わなければならない。
やはり、立体化するのなら、上層の有楽町線の側線を延長し、3複線の一番外側の線に接続するのが一番費用がかからないと思うし、有楽町線⇒和光市・東上線方面と副都心線⇒練馬・西武線方面が競合しない。(あくまでも立体化するとしたらのお話・・・)

小竹向原立体交差関連 | 12:02:02 | Trackback(0) | Comments(0)
ちちんぷいぷい(終)
今日のTBSのテレビ欄を見ると、「ちちんぷいぷい(終)」と書かれていた。
chichinpuipui-owari.jpg

確か今年の4月から関東でもネットが開始されたというのをこのBlogで取り上げた記憶があるが、たった3ヶ月で打ち切りになっちゃったんですね。。

どうやら、関東のTBSだけでなく石川のMROと広島のRCCと沖縄のRBCも打ち切りだそうです。
ということで、これからは制作局であるMBSと岩手のIBCと山陰のBSSだけの放送になるようです。
毎週金曜だけのネットでしたから番組の存在に気が付かない人も多かったのでは?
数字(視聴率)が取れないから早々に打ち切るという方針も如何なものか。ちょっと結果を急ぎすぎでは?

日常生活 | 19:16:08 | Trackback(0) | Comments(2)
デジタル放送の解像度
地上デジタル放送やBSデジタル放送はともにハイビジョン放送ですが(NHK1/2はSD放送)
若干解像度が違います。
私の所有している液晶テレビ(SONY KDL-32J1)ではSD放送とハイビジョン放送は明らかに画質が違うことがわかりますが、ハイビジョン画質同士の画質の違い(1440×1080と1920×1080)はよくわかりません。

番組情報を表示しても解像度までは表示されませんでしたが、
ソニーのテレビには隠しコマンドがあるようで、それに入ると解像度の表示が出ました。
kaizoudo1.jpg kaizoudo2.jpg
我がアパートで映る地上デジタル放送とBSデジタル放送の全チャンネルの解像度を表示してみたので、一覧にしてみます。
(水平×垂直)
720×480・・・NHK衛星第一、NHK衛星第二
1440×1080・・・NHK総合、NHK教育、日テレ、テレ朝、TBS、テレ東、フジ、MX、BSTBS、Twellv
1920×1080・・・NHKhi、BS日テレ、BS朝日、BSJapan、BSフジ、BS11

基本的に地上デジタルはすべて1440×1080で、BSデジタルでは1920×1080のフルハイビジョン解像度で放送されていると言える。(地上デジタルでも放送大学とKBS京都はフルハイビジョン解像度らしい)

私の所有する液晶テレビのパネル解像度は1366×768ですので、地上デジタルもBSデジタルもありのままでは表示できないわけです。だからと言って画質の違いもわからないですし、アナログと比較すれば十分に綺麗だと思う。
これは32型液晶の話であって、42型や47型のように大型になればフルハイビジョンパネル搭載の方がより綺麗なのかもしれない。(32型にフルハイビジョン対応の製品が少ないのはメーカーが32型なら要らないと判断したからでしょうか)

日常生活 | 18:37:57 | Trackback(0) | Comments(0)
今のアパートは南西を向いている為、お昼過ぎからは日光が直に入ってきます。
そのため、部屋の中がかなり暑くなってしまいます。特にこれからは尚更です。
ということで、簾を買ってきて取り付けることにしました。気分だけでもいいので、暑さがマシになってくれればいいのだが・・・。
sudare1.jpg sudare2.jpg sudare3.jpg
簾本体は175円。それを引っ掛けるフックは105円。結構安上がり^^
他のアパートやマンションのベランダを遠めで見てみると、簾を垂らしている方が結構多いようです。
これで直射日光は遮断できるようになったけれど、セミの音は簾ではどうすることも出来ない・・・。

日常生活 | 00:18:42 | Trackback(0) | Comments(0)
レールの磨り減り具合
tobu-tojoline-senro.jpg
画像は東武東上線下赤塚駅付近の線路。踏み切り待ちの時に撮影。緩いカーブに位置しています。
何が言いたいかといいますと、レールの磨り減り具合です。
奥のレールがカーブ外側になりますが、本来なら”カーブ外側レールの内側”が磨り減るはずなのに、
”カーブ内側レールの外側(画像では赤丸をつけた)が磨り減っています。
kaisetsu-senro.jpg
↑解説。カーブ内側レールの外側が磨り減るのはあり得ない・・・。

考えられるのは”外側レール内側レールを入れ替えたのではないか”ということです。
カーブ外側レールは車輪との摩擦で磨り減っていきやすいはずです。
一定期間を過ぎれば取り替えなければならないわけですが、外と内のレールを入れ替えれば、新品に交換しなくてもまだまだ使えるわけです。
本当に外と内を入れ替えているとしたら、”磨り減りやすい外側だけを新品に取り替える”のよりもケチな行為と言えるでしょう^^;;;;
yahooで「線路 ゆがむ 猛暑」と検索すると、2007年のではありますが、東上線の線路が暑さで歪んだとのニュースが引っかかった。うーん、前にこのblogで取り上げた伸縮継目で伸びても歪まないように工夫されているはずなのだが・・・。
ひょっとしたら、ケチとも言える行為と線路の歪みは何らかの因果関係があったりして。。

鉄ネタ | 14:16:53 | Trackback(0) | Comments(2)
デジカメ
先日、勢いで新しいデジタルカメラを買ってしまいました。
約半年前FinepixのF420という今まで使っていたやつが壊れてしまったので、買い替えということになります。
finepixf420.jpg ixydigital920is.jpg
左が前使っていて壊れたやつ。右が新しく買ったCanonの920IS。

店員さんの話によると、920ISは発売当初は4万円近くしていたとのこと。
発売当初の価格が2万ちょいのに比べればこちらの方が性能がよく、現時点の価格差はほとんどないので、同じお金を出すならこっちの方がいいとのこと。在庫が無くなり次第終わりでもうじき無くなるとの一言で止めを刺されました(笑) 上手な接客であります^^;;
デジタルズームと光学ズームを組み合わせれば16倍のズームができるし、広角も28mmですし、
液晶も3型で大きいですし、起動から撮影までの動作が速いので個人的には満足である。
これならささっと出してしまえるので、電車を撮影しても人目を気にする時間が短くなって良い(笑)

機器関連 | 20:29:15 | Trackback(0) | Comments(0)
バナナ
昨日付けの毎日新聞にバナナの輸入量が増えているとの記事が載っていた。
mainichi-banana.jpg
手で簡単に皮がむけて食べられる点と4~5本で100円ほどと安いので、それが受けているらしい。
かつては高級品だったと言うのだが、21歳の私からすればちょっと信じられない。

banana.jpg
最近は牛乳とバナナを朝食にしているので、この記事が気になって紹介しました。
画像のバナナは買ってきてから4日は放置したもの。丁度甘くなっていて食べごろのはず。
(ちなみに、1本ずつばらして置いておくと、食べごろまでの時間を長くすることが出来るのだとか)

日常生活 | 23:44:05 | Trackback(0) | Comments(3)
小竹向原駅の構造・・・続き・・・
今日は、外出したついでに千川駅の様子を実際に見てきました。
わざわざ行ったのではなく、定期券の区間内なので途中下車しただけです^^;;
小竹向原駅の構造について語るには隣の千川駅も絡めて語る必要があるのです!

senkawa-yurakucho1.jpg senkawa-fukutoshin.jpg
上の画像2枚とも千川駅のものです。小竹向原方の端から池袋方に向けて撮影。
(人前で堂々と電車やホームの写真を撮っていると、「うわ、マニアかいな」と思われていそうで萎縮してしまうのだが、ここはホームの端で人がおらず、気が楽である^^)

左の画像が有楽町線ホーム(上層)、右の画像が副都心線ホーム(下層)です。
何が言いたいかというと、ホームの幅が違うということです。
上層の有楽町線ホームは幅が狭いのです。

senkawa-yurakucho2.jpg
ですが、トンネルの幅は上層下層共に同じのようで、有楽町線ホームだけ線路と壁の間に空間があります。

図にまとめました。
kotake-senkawa-haisen-danmenzu.png
画像はクリックすると拡大できます。

先ほど言いました、「有楽町線ホームは幅が狭く、線路と壁の間に空間がある」というのは
1の断面図を見ていただければわかりやすいかと思います。
有楽町線の線路が内側へ寄っているようです。小竹向原で合流するために、隣の千川から準備していると言っても過言ではないでしょう。

ちなみにですが、1と2の断面図の間に赤線を引きましたが、ここに用途不明の分岐している線が存在しています。(正確には下層の副都心線は内側に分岐している線があるが、上の図では省略しました)
川島氏はこれをみて「立体交差の準備」と主張されているのだと思います。(全国鉄道事情大研究 東京都心部編という本で)
やはり、トンネルを少しいじって、その分岐している線を延長し、6本ある一番外側の線に接続すれば、立体交差は完成するように思えるのですが。(yahoo知恵袋でも立体交差を建設することが先決との意見が見られる)

書店で立ち読みをした限りでは私の主張とわずかに違っているところがあった気がします。
次回はこの本を入手して、その違いを論じてみようと思います(←まだ続ける気かい!)

<追記>
kotake-senkawa-haisen-danmenzu2.png
2の断面図の位置が少々違っていたのを直しました。
赤丸と紫線は「仮に立体交差を建設するとしたら、地下道をいじらなければならない可能性のある部分」を示しています。

小竹向原立体交差関連 | 22:21:41 | Trackback(0) | Comments(3)
小竹向原駅の構造
 副都心線が開業してから約1年が経過し、当初に比べれば遅延障害はかなり減ってるように思います。
さて、この路線ですが有楽町線とは切っても切れない関係にあります。
副都心線が遅れれば有楽町線も遅れるのです。
池袋では別々のところにある線路が小竹向原で合流しているためです。

その合流の仕方が少々問題ありなようです。
ウィキペディアにアップされていた画像を拝借して私が少々手を加えて説明しましょう。

heimenkousa-nashi.jpg
は有楽町線からの西武線直通電車のルート。
は副都心線からの和光市・東上線直通電車のルート。
この場合は同時にホームに進入が出来る。

heimenkousa-ari.jpg
は有楽町線からの和光市・東上線直通電車が通るルート。
は副都心線からの西武線直通電車が通るルート。
4番線からは西武線へ行けないので、「西武線直通の電車は3番線に入らなければならない」という制約がある。(4番線からも西武線への渡り線を作れば何とかなるが、ホームを過ぎてからすぐに上り勾配が始まるので、渡り線の設置は無理と思われる)
ということで、緑ルート青ルートがクロスしてしまい、同時進入ができない。
 同時進入が出来ないというのが、接続待ちをも犠牲にもしています。
平面交差をするということは、どちらかの電車が先に通り、もう片方が後から通る必要があるわけです。要はタイミングをずらす必要があるわけです。タイミングがずれていても本数が少ないなら、ホームで停車して接続待ちをしていても問題ないんでしょうが、ここは本数が多いので、接続待ちをしていたら後続電車が詰まってしまいます。だから、接続は犠牲にしているのでしょう。

 なぜ、こういうことになってしまうのか?
歴史を調べてみるとあっさりわかりました。
元々、地下鉄8号線(今で言う有楽町線)は西武線と直通運転をする計画で、
地下鉄13号線(今で言う副都心線)は和光市・東上線と直通運転する計画だったのだとか。
それが、車両基地を作る土地が周辺に無かったということで、約20年前に有楽町線を和光市へ向けて作ったためらしいです。要は計画変更をしたということですね。

この解決策は、当初の計画通りに
有楽町線⇒西武線
副都心線⇒和光市・東上線

というように、直通先を固定してしまうことが手っ取り早いわけですが、これをやってしまうと、
和光市や東上線から有楽町線で通勤している人々が暴動を起こす可能性があるので到底できないのだと思う^^;;(平和台や和光市や志木に家を持っていて、通勤している人が多数いるから)

ならば、せめて平面交差が無くなればいいから、以下のようにしてみたら良いと思う。
kotake-mukaihara-rittai.jpg

副都心線の外側に有楽町線から分岐する立体交差を建設すると、平面交差は解消できる。
ちなみに、隣の千川駅では有楽町線が上層、副都心線が下層になっていて、副都心線が勾配を登ってきて有楽町線と同じ高さになり、小竹向原駅に至る構造である。
元々、有楽町線が高い位置にあるので、やろうと思えばこの立体交差は出来そうな気がする。

鉄道アナリストの川島令三氏は「小竹向原駅は立体交差の準備は出来ていて、その気になればできる」と主張しているようです。私は最近それを知りました。
この立体交差というのは私が思ったのと同じなのか?立体交差の準備とは一体何なんだろうか。今度、小竹向原駅・千川駅に現地調査に行ってみようか(笑)

小竹向原立体交差関連 | 18:35:43 | Trackback(0) | Comments(2)
エコバッグ
今日の「とくダネ」というテレビ番組でエコバックの特集が放送されていた。
富山はエコバッグの持参率がかなり高いということを言っていた。
eco-bag.jpg
県内全域のスーパーでレジ袋の配布をやめてしまったので、買い物に行く=袋を持っていくというのが定着しているようです。
先日、帰省してスナック菓子を買った時、基本的には袋がもらえないことをすっかり忘れていて困ったことがあります。東京では西友によく行くんですが、そこではいつも袋を貰っているので、買い物は手ぶらで行っても大丈夫と体が覚えてしまってるんでしょうか。

袋を毎回貰っているので、山ほど溜まってしまった。
rejibukuro-yamamori.jpg
富山に暮らしていればこういうことにはならないのだろう。。

日常生活 | 00:17:24 | Trackback(0) | Comments(3)

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