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MROのFM補完中継局
MROテレビの絶好調Wという石川ローカル番組(水曜19時台)で
MROラジオがFM94.0MHzでも聞けることを宣伝していました。

2016-7-29.jpg
総務省から本放送免許も交付され、8月1日から本放送開始とのことです。
現時点では金沢局(94.0MHz)のみですが、
今後能登地方にも中継局を設置する予定があるそうです。
(順番からいくとまずは七尾局でしょうかね?)

こちら富山県上市町では、一応金沢局を受信できていますが、あまり良好ではありません。
こちらでは能登の中継局のほうが良好に受信できるのではないかと思います。

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放送受信 | 21:03:07 | Trackback(0) | Comments(0)
デフォッガーアンテナ
最近の自動車用ラジオアンテナは、ちょんまげのような短いタイプ(ユーロアンテナ)が多くなっていますが、
まだまだ棒状のアンテナ(ロッドアンテナ)も多いです。
ロッドアンテナは感度が良いですが、見た目があまり良くなかったり
折れることもあります。

値段の高い車種だと導入されていますが、リアガラスの熱線(デフォッガー)をアンテナとして利用できるように
改造してみました。

ネットで検索すると、ガラスアンテナの特許・技術情報が多くあがっていました。
ちなみに・・・特許権ですが、個人的家庭的に利用する場合は及ばないことになっていますので、
このように個人的なDIYの場合は取り入れてもOKのはずです。


2015-11-27-5.jpg
実際に作ってみました。
車に取り付けて使用してみると、AMFM共に感度がロッドアンテナ並にあって、使えるレベルだと思います。
特に気をつけなければならないのはAMラジオへのノイズ対策かと思います。
FMしか必要ないならば、同軸ケーブルとデフォッガーを繋ぐだけでOKでしょう。
(但し、直流電流をカットするためにコンデンサを取り付けたほうが良い)


回路図は以下のとおりです。
2015-11-27-1.jpg

ガラスの曇りをとるためにデフォッガーには電流を流すわけですが、
どれだけの電流が流れるのかを考慮する必要があります。
自分の車のデフォッガー抵抗値を測ってみたところ、4Ωありました。
エンジン始動時の電圧が14V弱なため、計算すると約3.5Aですね。
想定より抵抗値が高かったのですが、一般的に2Ω以下で7A以上流れるのではないかと思います。
使用する電線やコイルは10A対応の方が安心です。
でないと電線・コイルが発熱してしまいます。


2015-11-27-2.jpg
チョークコイルは秋月電子で1個50円でした。
このコイルのインダクタンスとデフォッガーの浮遊容量を並列共振させることで、
アンテナとして機能させているとのことです。
私の車のデフォッガーですが、テスターで浮遊容量を測ると150pFでした。
500KHz付近で共振させるためには、コイルが0.7mH程度で良いはずですが、多い分には問題ないようです。


2015-11-27-6.jpg
ノイズカットフィルタのコイルですが、壊れたラジオのバーアンテナを取り外し、コアを再利用しました。
平行2線のケーブルを24回巻きましたが、果たしてどれだけのインダクタンスになっているのか^^;
コンデンサは手持ちの3300uFを使いましたが、もっと容量の多い4700uHのほうが良いと思います。
このフィルタを入れないと、電源ラインに乗っているエンジンの点火ノイズ等がAMラジオに乗ってしまい
聞けたものではありません。


2015-11-27-3.jpg
2015-11-27-4.jpg
AM通過のLPFとFM通過のHPFです。
このAM用のLPFを付けずに同軸ケーブルをデフォッガーに直結すると
エンジンの点火ノイズ等がAMラジオに乗ってしまい、聞けたものではありませんでした。
インピーダンスは手持ち部品の関係で600Ωとしました。
同軸ケーブルのインピーダンスである75Ωまで下げると点火ノイズ等は入らなくなるのですが、
感度が下がってしまうようです。
400Ωや300Ω程度に設定すれば、点火ノイズの混入を避けつつ、感度も確保できるのではないかと思います。

また、FM用のHPFですが、カーラジオのFMの入力インピーダンスに合わせて75Ωとしました。
デフォッガーからカーラジオまでの配線は、テレビ受信用の同軸ケーブルでOKです。

一番コストが掛かるのが、テレビ受信用の同軸ケーブルでしょうか。
私の場合、同軸ケーブルもコンデンサなどの部品も手持ちがあったので
追加で買う必要があったのは平型端子(ダイソーの)とか電線3m程度で500円弱です。
電工ペンチとはんだが使える環境があるという前提ですが、
2000円あれば1台改造できるのではないでしょうか。

放送受信 | 20:19:59 | Trackback(0) | Comments(0)
スカイツリーのFM補完放送

スカイツリーのFM補完放送を
富山県内で受信してみました。
ニッポン放送だけ聴取可能です。



放送受信 | 23:07:03 | Trackback(0) | Comments(0)
名古屋のFM補完放送が受信できました。

youtubeにアップしました。
またスカイツリーのFM補完中継局の受信状態も近々アップします。

放送受信 | 21:34:08 | Trackback(0) | Comments(0)
ワンセグの方が区域外受信しやすい
地上デジタル放送は、放送波1波を13のセグメントに分けていて、
そのうちの12セグメントを家庭で視聴しているハイビジョン画質向けとして使用しています。
残りの1セグメントをワンセグ放送向けで使用しています。

一つのセグメントだけ使用しているということで、
ワンセグはデータ量が少なく画質が悪い反面、
電波の状況が悪くても映りやすいです。

ハイビジョン画質では映らないが、ワンセグは映るということが
あり得ます。
ということで、ワンセグ受信機に屋根のアンテナを繋いでみました。

100均のダ◯ソーにある、テレビ用の同軸ケーブルを剥いて
芯線を出します。
この芯線とワンセグ受信機の棒アンテナを繋げばOKです。
2015-8-10-4.jpg
私の場合、ケーブル付きのミノムシクリップがあるのでこれで繋ぎました。
金属クリップや金属の針金で巻きつけても良いでしょう。

それから、テレビ裏のVHF/UHF側のケーブルを外し、
ダ◯ソーテレビケーブルと繋ぎます。
2015-8-10-1.jpg

2015-8-10-2.jpg
同軸ケーブルを延長するための中継接線もダ◯ソーにあります。
2015-8-10-3.jpg


ケーブルを繋いだら、ワンセグ受信機のチャンネル設定をします。
受信チャンネルをスキャンすると、多くのチャンネルが引っかかりました。
2015-8-10-7.jpg
↑赤で囲いましたが、UHF34chのHABワンセグは、輪島町野中継局です。
REGZAのレベル表示では40ほどあればハイビジョンで映りますが、
UHF34chはレベルが低くハイビジョンでは映りません。
2015-8-10-5.jpg

しかし、ワンセグだと映りました。
2015-8-10-6.jpg

やはりワンセグの方が映るエリアが広いようです。
放送エリア外のチャンネルを見たいけど、受信レベルが低くてハイビジョン画質では映らないという場合、
ワンセグを試してみると映るかもしれません。

放送受信 | 20:56:08 | Trackback(0) | Comments(0)
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