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交通取締りの制度が近々見直されるのかな?
11月4日付の新聞記事から・・・
2017-11-5.jpg

携帯電話の「ながら運転」ある4割 内閣府が初調査 〜朝日新聞〜


運転中の携帯電話スマホ使用の実態を把握するため、警察庁が内閣府に調査依頼をしたんですね。
記事には、
”「ながら運転」を防ぐためには58%の人が厳罰化を求め、警察の取り締まり強化を求める人も51%いた。”
とあります。

ほぅ、半数以上の人が厳罰化ないし取締り強化を容認しているんですね。
警察庁としてはこういう世論が必要なのかなと、私は勘ぐりたくなります。。



警察庁がこういう調査を依頼して、新聞に載せさせているのは、
49年前から始まった交通反則通告制度(青切符の制度)を、
そろそろ法改正して抜本的に見直すことを考えているから?

というのも、
交通ジャーナリスト今井亮一氏によれば、
軽微な違反と事故を非犯罪化して行政制裁金制度(←検察官や裁判官を介さず、警察だけでペナルティを科せる制度)を導入することを、警察庁は1990年代に本気で検討していたようです。

http://www008.upp.so-net.ne.jp/ko-tu-ihan/LIBRALY/LIBRALY_houti-ihankin.htm

しかし、法案は国会に上がって来なかったようです。
約10年前に駐車違反だけこの制度が導入されました。
車の所有者に違反金を払わせるというやつです。

こういうたぐいの制度を他の違反にも拡大させるためには、法改正が必要です。
最近は東名高速の事故が盛んに報道されました。
交通ルールを無視した危険運転の様子を、マスコミはyoutubeなどから拾ってきて流しまくっていましたね。

今だったら、道路交通法を改正したほうが良いとか、取締りを強化した方が良いという方向へ世論は傾いているわけです。
これは非常にタイミングが良い。


また、駐車違反に放置違反金制度が導入されたときは、衆議院総選挙の直後でした。
2003年11月9日 第43回衆議院議員総選挙
2003年12月26日 警察庁が道路交通法改正案を発表
2004年4月9日 参議院本会議を賛成多数で通過
2004年6月3日 衆議院本会議で可決成立

今年も衆議院総選挙が終わったばかりです。
たばこ税引き上げの話なんて選挙終了後すぐに出てきたように、
国民がお金をむしり取られるような話は選挙後に出てきます。

最近、警察は最高速度規制の引き上げを含めた見直しを何年も掛けて行っていますけど、
そういうのは、アメとムチでいうアメの部分で、
ムチの部分の取締り制度見直し・・・そういった法改正案がそろそろ出てくるんじゃないかと、妄想しています。

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車・道路 | 19:58:00 | Trackback(0) | Comments(0)
新東名の一部 110km/hへ

新東名の一部区間 最高速度110キロに 国内高速道路で初めて 〜SBS静岡放送 yahoo〜

11月1日から新東名の一部の区間で最高速度が110km/hに引き上げられました。
国内の高速道路で最高速度が100km/hを超えたのは初めてです。
 最高速度が110km/hへ引き上げられたのは新静岡インターチェンジから森掛川インターチェンジの間の約50kmの上下線です。これは、高速道路の物流や移動の利便性を高める試みとして行なわれたもので、最高速度が100km/hを超えたのは日本で高速道路が開通した1963年以降、初めてです。
 乗用車やバイク、バスなどは最高速度が110km/hに引き上げられますが、積載量が5tを超える大型トラックやトレーラーなどの最高速度は80km/hのまま据え置かれました。
 速度オーバーや危険な追い越し運転が増える恐れもあり、県警は、今後対象区間におけるオービス=自動速度違反取り締まり装置を増設するなどして取り締まりを強化する方針です。


新東名高速の一部区間で最高速度が110km/hへ引き上げ試行が開始されました。
この試行を1年以上行い、今後は120km/hへの引き上げも検討するようです。
記事引用の中で太字強調しましたが、
静岡県警察は新東名にオービスを新設するようですね。


また、12月1日から岩手県の東北道の一部区間でも110km/hへ引き上げられる予定です。
以下は一部を引用
東北道の一部区間、110km/hへ最高速度引き上げ  12月1日からで調整 〜乗りものニュース〜

〜前略〜
また、前出の警察庁資料では、車両間の速度差に不安を感じるという意見に留意が必要としていますが、これについては「パトカーなどによる取り締まりを重点的に強化するほか、オービス(速度自動取締装置)を新設する」(岩手県警交通規制課)そうです。
〜後略〜

岩手県警もオービスを新設するようです。
近年は高速道路に限らず各地で最高速度引き上げが行われていますけど、
最高速度引き上げは、アメとムチでいうアメの部分なんだろうなぁ。。

車・道路 | 21:18:28 | Trackback(0) | Comments(0)
移動式オービス 目撃情報 その2
新型移動式オービスの目撃情報をインスタグラムで上げてくれる方がいらっしゃいますね。

https://www.instagram.com/p/BZ3yqOJHzBd/?taken-by=masaki_k_toyama
↑ たぶん富山市公文名 県道3号線

青葉町交差点手前だと思われます。
先日青葉町交差点では夜間点滅時に歩行者が轢かれ亡くなるという事故がありましたから、
それを受けてのことだと思います。



https://www.instagram.com/p/BaOXsjzBQf8/?taken-by=nakataka55
↑ 富山東パーキング前 魚津方面 国道8号
画像に写っている看板と周辺の景色から金沢方面だろうと思います。


先週火曜日に当ブログで、8号線バイパスの古いオービス撤去という入札情報を発見したことを書きました。
その際に古い取締り機を撤去=バイパスでも新型の移動式オービスを用いて取り締まる・・・のではないかと
私は見ていましたが、その矢先でしたね^^;;;
大してアクセスのない当ブログですが、県警の方ご覧になっているのでしょうか(笑)

移動式オービスを車のトランクに積んで、運転して取締り場所まで出向くということで、
取り締まる場所の近くに車が停められる場所があったほうが都合が良い。
よって富山東パーキングはちょうど良い場所ですねぇ。

ということはですよ、他にも車を停められそうな場所があるところといえば・・・
中島大橋(神通川の橋)付近・・・・・国交省の除雪ステーションがあって駐車場が借りやすい?
水橋二杉交差点近く・・・・・もしもしピットという駐車スペースがある
有金高架橋付近・・・・・高架下付近に車一台停められそうなスペースがある
延槻大橋(早月川の橋 滑川と魚津の境目)付近・・・・・ネズミ捕りをするのに車を停めてる
新川文化ホール付近・・・・・公共施設の駐車場は借りやすいはず

こういう付近は今後やるんじゃないかなと思ってみたり。
これは面白くなってまいりました。


追記
https://twitter.com/Corei7_Fate/status/920278099056500737/photo/1
↑ 富山東パーキング前 国道8号  魚津方面

別の目撃情報も発見しました。
先日の目撃情報は日中でしたが、こちらは夜ですねぇ。
やっぱりワゴン車で乗り付けてるんですね。


車・道路 | 21:56:15 | Trackback(0) | Comments(0)
ヨーロッパのスピード違反取締りは厳しい
日本のオービスが新型の可搬式に置き変わりつつあることは
ここ最近当ブログで何度も触れてきました。


日本ではオービスによる取締りは全体の3%程度と少なくて
ほとんどがネズミ捕りだとか白バイ覆面による追尾によって、その場で違反者を停止させるやり方です。
海外ではどうなっているのか・・・という興味からすこし調べてみると、結構違うもんですね。


ヨーロッパではほとんどがオービスでの取締りのようです。
しかも日本と比べるとかなり厳しい。(逆に言えば日本のやり方が雑というか優しすぎるとも言えますが)


6km/h超過で、この罰金ですか〜・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

↑ フランスのケースで、50km/h制限の道を56km/hで走っていたのをスピードカメラで撮影され、
測定機器の誤差分5km/hを差し引くと51km/hなので、1km/hオーバー 罰金90ユーロ


取締機設置数は日本の4倍!厳しいドイツのスピード取締事情

↑ ドイツでは測定機器の誤差がフランスよりも厳しい3km/hとなっているそう。
7km/hオーバーで10ユーロの罰金だったそう。

欧州のスピード違反は厳しいぞ

↑ オランダも測定機器の誤差分が3km/hと厳しい。
80km/h制限の道を91km/hで走っていたのをスピードカメラで撮影され、
測定機器の誤差分3km/hを差し引くと88km/hなので、8km/hオーバー 罰金32ユーロ

スイスでスピード違反してました。

↑ スイスにて50km/h制限の道を59km/hで走っていたのをスピードカメラで撮影され、
測定機器の誤差分5km/hを差し引くと54km/hなので、4km/hオーバー 罰金40スイスフラン



ヨーロッパ旅行でレンタカーを借りる際は気をつけたほうが良さそうですね。
帰国してから何通も違反の手紙が届いたなんてのもあるようですので・・。


ところで・・・
生活道路の規制速度について
日本の警察庁はこんなことを言っています。


https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/kisei/zone30/pdf/zone30.pdf
2017-10-13.png

Q1 なぜ30キロ規制なのですか?

A1 右のグラフのとおり、自動車と歩行者が衝突した場合、
自動車の速度が時速30キロを超えると、歩行者の致死率が急激に上昇します。
このため、生活道路を走行する自動車の速度を時速30キロ以下に
抑制することとしたものです。



日本のオービスは赤キップの違反(一般道なら30km/hオーバー以上)ばかり取り締まっているわけですが、
30km/h制限の道で新型の可搬式オービスを使って取り締まる時、
60km/h以上で走っているのは摘発して、44km/hとか56km/hで走っているのはスルーするんでしょうかね。

自動車の速度が時速30キロを超えると、歩行者の致死率が急激に上昇するというのが
30km/h規制の根拠ならば、
ヨーロッパのように5km/hオーバー程度から取り締まらなければ、おかしいよなって思うんですけどね。

車・道路 | 00:20:27 | Trackback(0) | Comments(0)
古いオービスが撤去されるようです
富山県の入札情報を見ていたら、
こんなのがありました。

2017-10-10-2.png
↑クリックで拡大できます
富山市小西地内 速度違反自動取締装置撤去工事
落札金額は127万円ですね。

前回更新のブログで、
”富山のも早ければ来年にも撤去されるのではないか?”
と書きましたが、やはり撤去されるんですね。

富山市小西地内ということで、国道8号金泉寺立体交差の手前です。
他の4箇所も順次撤去されるのでしょう。




古い取締り機を撤去=バイパスでも新型の移動式オービスを用いて取り締まる・・・と私は見ています。

昨年11月27日付け北日本新聞の記事には、
”県警は生活道路のほか、国道8号など路肩にパトカーを止めにくい幹線道路でも活用していく考えだ。”
とありますので。
この記事はこちら↓ (クリックで拡大できます)
2017-10-10-1.jpg

また、古いのが撤去される頃は新型が3台に増えている頃ですから、なおさらです。
新型が3台に増えるという新聞記事はこちら↓ (クリックで拡大できます)
img022.jpg
 
2017-10-7.jpg

車・道路 | 21:38:15 | Trackback(0) | Comments(0)
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