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京王電鉄 ダイヤ改定のあらすじ
先日、京王は来年2月に行うダイヤ改定のおおまかな内容を発表しました。
今回は大幅改定のようです。

京王といえば、調布駅とその前後を地下化し立体交差化する大事業をやっていましたが、
それは今年8月に完成しました。
これで、相模原線との平面交差が無くなったわけですね。
それをうけての大幅ダイヤ改定なのでしょう。

【ダイヤ改定予告】 2月22日、京王線・井の頭線のダイヤを刷新します [PDF 94KB]


さて、5年ほど前の停車駅案内が手元にありましたので、
比較してみることにします^^;
keio-teisyaeki2007.jpg
07年ごろ入手した停車駅案内

相模原線に特急が新設されることや、新たに区間急行が設定されるというのはPDF内に記されていますので、
ここではあまり触れません。
この区間急行の停車駅は今の通勤快速と同じですね。
京王はここ数年電車の行き先表示を幕からLEDへ変えてきたので、新しい種別を作るのが楽になったのでしょうか。


ここでは特急準特急に触れたいと思います。
特急ですが、分倍河原と北野にも停車することになるようです。
ん?分倍河原と北野に特急が止まると準特急と同じになるのではないかと思いましたが、
良く見ると準特急が2点変わっていますね。
ひとつは、京王八王子発着の準特急が消滅していて、
もうひとつは、高尾線内の準特急は各駅に停車することに変更されています。

なるほど、現在土休日だけある準特急北野行き(北野から各停高尾山口行きに変身)という電車を、
シンプルにしたいわけですか。途中で種別が変わってしまいますから・・。
準特急は高尾線方面専用の種別と化しそうですので、高尾山へ紅葉狩りに行くときは何も考えず準特急に乗ればよさそうです。
それから、京王は近年特急の本数が少なく準特急だらけです。
私も数年前準特急には何十回も乗ってましたが、特急には数えるほどしか乗ったことがありません。
なので、北野を通過するとき内心興奮していました(笑)
今回の改正を機に、最速達種別のメインを特急へ切り替えるつもりなのでしょうね。


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未分類 | 21:45:30 | Trackback(0) | Comments(0)
ヴィクトリアマイルの回顧+α
<第5回 ヴィクトリアマイル(G1)東京芝1600mの回顧>

1着:「○」11番ブエナビスタ
2着:「-」2番ヒカルアマランサス
3着:「-」10番ニシノブルームーン

12.2 - 10.6 - 11.0 - 11.7 - 12.0 - 11.6 - 11.3 - 12.0=1:32.4
テンの3ハロン 33.8秒
上がり3ハロン 34.9秒
1000m通過 57.5秒

先週から引き続いて馬場の状態が良かったようですが、勝ち時計は去年と全く同じとなりました。
ただ、私は1000m通過は58秒台よりは早くならないと予想していましたが、思ったより早くなり57秒台になってしまいました。ペース読みから失敗ですね^^;;
ハナにこだわる逃げ馬が不在でスローペースが予想されているG1レースは、先行争いが激化してしまい思ったよりも速くなる事が多いように思いました。これからも注意しなければいけません。(と言ってもペースはゲートが開かないと未知の面も多いですが)

ブエナビスタは勝ちましたが、余裕の勝ちではなくぎりぎり差しが届いたといった具合です。
レッドディザイアも最後の伸びがいまいちだったように見えましたね。
内の馬場が良すぎたようで、内で先行したヒカルアマランサスはちゃっかり2着です。
当レースの2レース前の8Rで母父ボールドルーラー系のクリールトルネードが勝ちましたが、ヒカルアマランサスも母父ボールドルーラー系でした。終わってみれば・・・ですね^^;;

馬券ですがブエナビスタ、レッドディザイア軸のワイドをそれぞれ押さえていましたが、相手にヒカルアマランサスを入れていなかったため、残念な結果となりました。

ここからは+αの部分になりますが、
このブログは、元はHPの補助的な意味合いで開設しましたが、今になっては鉄ネタやら競馬ネタやら本来の意味合いからは大脱線するようになってきました(笑)
そこで、まずは更新頻度の多い競馬ネタだけを独立でもさせようかと考えています。
新ブログのタイトルをどうするかですが、
「わいおか競馬ブログ」とすれば普通ですね。
「馬券の紙吹雪」「うま模様」
それから「わいおかの予想がいつも外れて恥をさらしているブログ」などなど(笑)案がありますが、何かアイディアがありましたらお寄せいただけると嬉しいです。

未分類 | 19:02:13 | Trackback(0) | Comments(0)
ヴィクトリアマイル(G1)の予想
<第5回 ヴィクトリアマイル(G1)東京芝1600m>

土曜日は良く晴れましたが、引き続き日曜も晴れそうです。
ということで、府中の芝は良でしょう。

先週のNHKマイルと同コースで行われますが、今週からBコースに変わっています。
馬場状態は引き続きかなり良好のようで、内を先行したり内から差す競馬が目立った気がしました。
土曜は芝1600mレースが2本行われたので、様子みましたが、2本とも平均~スローで流れ、さほど厳しい流れにはなりませんでした。

血統的には
 6R4着ケイアイプログレス
10R3着ダノンヨーヨー
がそれぞれ掲示板圏内に入りましたが、サンデー系×ミスタープロスペクター系という配合という点が共通しています。

1400mコースも含めると、
 5R2着ホットチリペッパー
11R2着マルカフェニックス
11R3着アーバニティ
が同じく母父ミスタープロスペクター系でした。

それから、
 6R1着サニーダニエル
 6R5着ニシノバルドダーン
10R2着ジョーメテオ
の3頭は母父トニービン(グレイソブリン系)というのが共通していました。
共に中団から前で競馬したというのも共通していました。


展開ですが、先週のNHKマイルと違って逃げそうな馬があまりいません。
このレースは毎年中盤が緩みやすいというのもありますので、どれかが思い切って逃げたりしない限りは厳しいペースにはならないのではないかと思います。例年1000m通過が58~60秒の間に収まっており、今年も58秒台よりも遅くなる可能性があると思っています。


◎17番レッドディザイア
ブエナビスタに対抗しえるのはこの馬くらいな気がしますが、先週のNHKマイルと同じ血統の傾向が出るならば
マンハッタンカフェ産駒のこちらを選びたくなります。
ただ、外枠を引きましたし、毎回後ろから競馬する馬なので、届かないかもという不安はあります。

○11番ブエナビスタ
前走の京都記念で前でも競馬が出来て勝ったので、前が塞がれたなどよほどのことが無い限りは、今回どの位置から競馬しても勝ってしまいそうな気がします。

▲4番ウェディングフジコ
土曜の競馬では中盤が緩んで先行した母父トニービンの馬が掲示板圏内によく入っていましたので、
この馬も内で先行できれば残れるのではないかと思い印を打ちました。
ただし、前で競馬出来ればの話で後ろから行ってしまった場合、瞬発力では分が悪そうです。

△15番アイアムカミノマゴ
先週のNHKマイルもそうですが、このレースもサンデー系×ダンチヒ系という血統は悪く無いと思います。
若干距離が長い気もしますが前半のペースが落ちれば問題ないと思います。
外枠というのが不安ですが、スローになってくれれば前にもいけると思いますしそれに期待したいところです。

△18番プロヴィナージュ
内枠を引いていればもっと上位の評価をするつもりでしたが、よりによって大外枠を引くとは思いませんでした。
東京新聞杯の持ち時計からG1の早いペースにもついていけると思います。
出遅れはほとんどないようですので、スタート後何とか前に行って好位を取れないものかと思います。

△3番ラドラーダ
母父Seeking the Goldなのでミスタープロスペクター系になります。
末脚はありますが、内枠で先行できなければ包み込まれて前に出られないのではないかと不安になります。

土曜の夜の時点でこうなりましたが、もっと考えて、日曜の昼には確定させようと思っています。

<追記>
この印で確定します。変更はしません。

未分類 | 21:33:02 | Trackback(0) | Comments(0)
ヴィクトリアマイルを考える
<第5回 ヴィクトリアマイル(G1)東京芝1600mの展望>

今週の日曜には第5回ヴィクトリアマイル(G1)が行われます。
先週のNHKマイルと同一コースでの開催となります。

06年 稍 12.6-11.2-11.6-12.1-12.2-11.4-11.3-11.6=1:34.0 1000m通過 59.7
07年 良 12.3-10.8-11.7-11.8-11.6-11.2-11.2-11.9=1:32.5 1000m通過 58.1
08年 良 12.4-11.3-12.0-12.2-12.1-11.2-11.0-11.5=1:33.7 1000m通過 60.0
09年 良 12.2-10.8-11.7-12.0-11.9-11.2-10.8-11.8=1:32.4 1000m通過 58.6

このレースが設定されたのが06年からなので、今年でまだ5回目です。
過去4年のラップを眺めてみると、テンの3ハロン(スタートから600m)タイムが34秒台後半~35秒台となっており、
前半1000m通過も一番早かった07年でも58秒台前半となっていて、先週のNHKマイルカップほど早く流れていません。その分上がり3ハロン(ゴール手前600m)は33秒台後半~34秒台と早くなっています。
NHKマイルは牡馬牝馬混合ですが、当レースは牝馬限定なので中盤緩みやすいのではないかと思われます。
血統的にはサンデーサイレンス系が上位に来る事が多いようで、フジキセキ産駒が07・08年と勝利していることから、NHKマイルと似た傾向が出ているように感じます。

ただ、ちょっと気になるのが、07年まではNHKマイルもヴィクトリアマイルもAコース(最内)での開催でしたが、去年からはヴィクトリアマイルはBコース(Aコースから3m外側に仮柵を設置)での開催となっているところでしょうか。去年はフジキセキ産駒は上位には入っていませんが、そもそも該当馬がいなかったようなので、Bコース変わりが血統傾向に影響したかどうかはわかりませんね。
先週の馬場状態はかなり良かったですから、Bコースでも内の馬場は良好でしょう。
内を通る逃げ馬と内で溜めて瞬発力を発揮しそうな馬には要注意ではないかと思います。

面白そうなのはウェディングフジコでしょうか。フジキセキ産駒なのでサンデー系とセントサイモン系を併せ持っている(先週のNHKマイルと同じポイント)ことになりますし、母父トニービンなので東京1600mでは好走血統のはずです。
それからプロヴィナージュも父フレンチデュピティにセントサイモン系が入っているので、サンデー系とセントサイモン系を併せ持っていることになります。双方とも1800~2000mが主戦場で今回短縮になりますし、先行もできそうですから内枠に入って欲しいです。

未分類 | 20:01:44 | Trackback(0) | Comments(0)
NHKマイルカップの回顧(予想はほぼ的中!)
<第15回 NHKマイルカップ(GI)東京芝1600mの回顧>

1着:「△」13番ダノンシャンティ
2着:「◎」1番ダイワバーバリアン
3着:「○」3番リルダヴァル
4着:「▲」4番サンライズプリンス

12.1 - 10.4 - 10.9 - 11.4 - 11.5 - 11.5 - 11.6 - 12.0=1:31.4

テンの3ハロン 33.4秒
上がり3ハロン 35.1秒
1000m通過 56.3秒

昨日今日の平場のレースでは早い時計が出ていましたが、このレースでも最速記録(レコード)が出ました。
事前の展望では、中盤のラップが減速せず全て11秒台を刻み、1000m通過が57秒台前半を刻む必要があるという点に注目していましたが、予想どおりエーシンダックマンが逃げに逃げたので、1000m通過は56秒台というハイペースに流れました。中盤はほぼ11秒台を推移し、3ハロン目は10秒台で流れています。
注目していたポイントに見事に嵌ってくれました。

ダノンシャンティが猛烈なハイペースにも関わらず勝ってしまったのは、大したものだと思いました。
個人的には、来ないほうが大本線的中だっただけに惜しいですが^^;;;

馬券ですが、素直に◎を打ったダイワバーバリアンを軸に三連複とワイドを買っておけばそこそこついたにも関わらず、直前になって▲を打ったサンライズプリンスを軸にワイドだけに絞って買ってしまったのが失敗でした。
複勝のおかげでわずかに収支はプラスにはなりましたが、これだけ予想が的中しておきながら大してプラスにならないというのはちょっと残念ではありましたね(苦笑

来週はNHKマイルと全く同じ東京1600mでヴィクトリアマイルがありますので、こちらも楽しみです。
ところで、今日の上位三着の馬番は13-1-3ですね。1と3といえば東京地区のNHKのチャンネル(アナログ)じゃないですか!NHKマイルカップだけにこんなところにヒントがあったのかぁという感じです(笑)

未分類 | 16:46:12 | Trackback(0) | Comments(0)
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